# 秋田銀行（8343） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8343/disclosure/20250725520337
種別: 決算
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8343

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、経常収益が前年同期比24.8％増の160億72百万円、経常利益が30.0％増の30億71百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が41.5％増の23億88百万円となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は150円と前期実績の105円から増加する。

## 会社が挙げた理由

経常収益は、資金運用収益の増加と株式等売却益の増加により前年同期比32億2百万円増加した。経常費用は、資金調達費用の増加と国債等債券売却損の増加により24億93百万円増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":16072,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":3071,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2388,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}
- １株当たり当期純利益: 134.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.6,"前期末":4.5}
- 総資産: {"value":3567010,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":167402,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":9800,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":150,"change":45,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"銀行業務":{"value":14972,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"リース業務":{"value":1352,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"銀行業務":{"value":3369,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"リース業務":{"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":293,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":18093643,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":359392,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 経常収益は資金運用収益の増加と株式等売却益の増加により増加した。経常費用は資金調達費用の増加と国債等債券売却損の増加により増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「経常収益は前年同期比24.8％増、経常利益は30.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.5％増。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は105.00円、2026年3月期予想は150.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は0百万円、特別損失は2百万円（固定資産処分損）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「銀行業務は経常収益が前年同期比28億95百万円増加、経常利益が4億51百万円増加。リース業務は経常収益が47百万円増加、経常利益が9百万円増加。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期4.6％、2025年3月期4.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常収益は、資金運用収益の増加と株式等売却益の増加により…増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「補足説明資料に「資金利益の増減内訳」として、貸出金1,376百万円、有価証券152百万円、総預金△1,148百万円、その他408百万円、増減計788百万円が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「資金運用収益の増加」「株式等売却益の増加」「資金調達費用の増加」「国債等債券売却損の増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」で、経常収益16,072百万円、経常利益3,071百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,388百万円と増減率が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期の業績数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「総預金3兆2,634億円、貸出金2兆731億円、有価証券8,562億円。また、預金末残・貸出金末残・預り資産などの推移も記載されている。」）
