# 秋田銀行（8343） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8343/disclosure/20240123518210
種別: 決算
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8343

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の経常収益は307億6,800万円、経常利益は45億6,700万円となり、いずれも前年同期を下回りました。親会社株主に帰属する四半期純利益も32億1,900万円と減少しました。

## 会社が挙げた理由

経常収益は株式等売却益の減少により減少し、経常費用は国債等債券売却損・償還損の減少により減少しました。経常利益については、国債等債券損益が好転した一方、株式等関係損益が悪化し、コア業務純益も減少したことが要因とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":30768,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4567,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3219,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3625989,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":160114,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"参考資料に記載された単体の通期予想値"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":60,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","金額":8,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":201,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":60,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 経常収益は株式等売却益の減少、経常費用は国債等債券売却損・償還損の減少が要因。経常利益は、国債等債券損益が好転したものの、株式等関係損益が悪化し、コア業務純益が減少したことが要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『2023年５月11日に公表した業績予想から変更はありません。』とあるが、連結の通期経常収益予想額は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書には『経常利益』は記載されているが、『営業利益』の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「『経常利益は、前年同期比４億７千万円減少し45億６千７百万円』、『親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比４億２千８百万円減少し32億１千９百万円』と記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には『経常収益』『経常利益』が記載されている一方、『営業利益』は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「『経常利益 4,567』、『親会社株主に帰属する四半期純利益 3,219』と記載。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『2023年５月11日に公表した業績予想から変更はありません。』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想として参考資料に『コア業務純益』『経常利益』『四半期（当期）純利益』はあるが、営業利益の予想値はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『特別利益 8』『特別損失 261』『減損損失 60』（いずれも百万円）と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に『減損損失 60』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀行業務は『経常収益が前年同期比50億８千９百万円減少』『経常利益は４億９千６百万円減少』、リース業務は『経常収益が前年同期比３億３千４百万円増加』『経常利益は１億３千７百万円増加』と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文に売上高営業利益率の記載がなく、営業利益も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「『2023年12月末の自己資本比率（国内基準）については現在算出中であり、確定次第、別途開示する予定』と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表の記載は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書であり、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『経常収益は、株式等売却益の減少により』、『経常費用は、国債等債券売却損・償還損の減少により』と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「『国債等債券損益は5,939百万円好転』『株式等関係損益は4,374百万円悪化』『コア業務純益は1,961百万円減少』と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『株式等売却益の減少』『国債等債券売却損・償還損の減少』『有価証券利息の減少により資金利益が減少』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『経常利益は、前年同期比４億７千万円減少し』、『業績予想から変更はありません』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第３四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年12月31日）』および各項目の百万円単位の数値が記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前第３四半期連結累計期間』と『当第３四半期連結累計期間』を並べ、経常収益・経常利益などを比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計方針の変更　該当事項はありません。』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『預金は…3兆2,207億円』『貸出金は…1兆9,845億円』『預り資産の残高は…2,234億円』と記載。」）
