# 秋田銀行（8343） 2024年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8343/disclosure/20231026572621
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8343

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期の連結・単体実績を公表し、中間期の連結・単体利益は当初予想を上回りました。一方、2024年3月期通期の利益予想は、2023年5月11日公表値から変更せず据え置きました。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想は当初予想どおりで、据え置き自体の理由は明示されていません。中間期実績については、株式等売却益の減少により経常収益が減少し、国債等債券売却損・償還損の減少により経常費用も減少したと説明しています。通期は、資金利益の減少を見込む一方、有価証券関係損益の好転を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":5600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023.5.11
- 前期実績: 連結：経常利益4,935百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,295百万円。個別：経常利益4,833百万円、当期純利益3,366百万円。
- 修正の理由: 単体は資金利益の減少を主因にコア業務純益の減少を見込む一方、有価証券関係損益の好転を見込む。連結は経常利益56億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円を見込む。単体・連結ともに5月11日発表の業績予想から変更なし。
- 特別損失の内容と金額: 連結の当中間期は特別損失149百万円（固定資産処分損96百万円、減損損失53百万円）。個別は特別損失148百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023.5.11 公表 当初業績予想との比較」「単体、連結ともに5月11日発表の業績予想から変更ありません。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「2024年３月期　第２四半期（中間期）決算短信」で、本文に「当期の連結業績予想」および「2023年度通期業績予想」の記載があります。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「経常利益 2,500 百万円 3,177 百万円 ＋677 百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益 1,400 百万円 2,267 百万円 ＋867 百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「当初予想どおり連結経常利益 56 億円、親会社株主に帰属する当期純利益 35 億円を見込みます。」「5月11日発表の業績予想から変更ありません。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「当初予想との比較表には「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」が記載されていますが、売上高の比較欄はありません。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「当期の連結業績予想については…」「単体の業績予想についても…」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「単体、連結ともに5月11日発表の業績予想から変更ありません。」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想では連結・単体の経常利益、当期純利益等が示されている一方、売上高の予想値は記載されていません。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の通期予想は「経常利益 5,600」「親会社株主に帰属する当期純利益 3,500」、前期実績は「経常利益 4,935」「親会社株主に帰属する当期純利益 3,295」（いずれも百万円）です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「当初予想どおり連結経常利益 56 億円、親会社株主に帰属する当期純利益 35 億円を見込みます。」「単体、連結ともに5月11日発表の業績予想から変更ありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結中間損益計算書に「特別損失 149」「固定資産処分損 96」「減損損失 53」（単位：百万円）とあります。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常収益は、株式等売却益の減少により」「経常費用は、国債等債券売却損・償還損の減少により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式等売却益」「国債等債券売却損・償還損」「有価証券関係損益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「資金利益の減少を主因に…」「有価証券関係損益の好転を見込むことから…」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「国債等債券損益は、売却損・償還損の減少により4,989百万円好転」「株式等関係損益は、売却益の減少により3,558百万円悪化」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「株式等売却益の減少」「有価証券関係損益の好転」と記載されていますが、原因の所在についての説明はありません。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前中間連結会計期間比28億9千9百万円減少」「前年同期比13億円好転」「2023年中間期」「2022年中間期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「有価証券関係損益の好転を見込むことから」とありますが、継続期間や一時性への言及はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「経常収益は、株式等売却益の減少により」「経常費用は、国債等債券売却損・償還損の減少により」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想については「変更ありません」と記載されていますが、上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想および決算説明の記載に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「表題は「第２四半期（中間期）決算短信」、中間会計期間は「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023.5.11 公表 当初業績予想との比較」「5月11日発表の業績予想から変更ありません。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「当期の連結業績予想については、当初予想どおり…」「単体、連結ともに5月11日発表の業績予想から変更ありません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の記載は経常利益・当期純利益等に限られており、配当予想に関する記述はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 35 億円を見込みます」「有価証券関係損益の好転を見込むことから」」）
