# 秋田銀行（8343） 子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8343/disclosure/20230519576724
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8343

## 何が変わったか

秋田銀行が全額出資する投資専門子会社の設立を取締役会で決議しました。関係当局への届出などを経て2023年7月の設立、同年8月の開業を予定しています。

## 会社が挙げた理由

ベンチャー企業や事業承継に取り組む企業への投資・支援を通じて地域経済を活性化するためです。エクイティ供給、金融仲介、経営コンサルティングにより、顧客の経営課題の解決や本業支援、地域社会の持続的成長に貢献することも目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 投資専門子会社の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: ファンドの組成・運営業務、経営コンサルティング業務 / 上記に掲げる業務に付帯する一切の業務
- 対象会社の所在地: 秋田市
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2023 年７月（設立予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当行の単体業績および連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2023 年５月２２日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年７月（設立予定）、2023 年８月（開業予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 関係当局への設立届出等の手続き
- 取得後の経営体制: 当該子会社の商号等は、改めてお知らせする予定。代表者および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当行の全額出資による投資専門子会社の設立を決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「投資専門子会社を設立することとしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株 主 構 成　株式会社秋田銀行 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株 主 構 成　株式会社秋田銀行 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社所在地　秋田市山王三丁目２番１号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資 本 金　50 百万円」および「業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当行の単体業績および連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社の設立に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…設立を決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額または譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定または価格決定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当行の全額出資による投資専門子会社」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に外部の取引相手方に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に設立前の相手方との関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主な業務内容　ファンドの組成・運営業務、経営コンサルティング業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「積極的なエクイティの供給をはじめとした金融仲介やコンサルティングにより、お客さまの経営課題の解決や本業支援に積極的に取り組み」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投資専門子会社を通じて、積極的なエクイティの供給をはじめとした金融仲介やコンサルティングにより…本業支援に積極的に取り組み」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係当局への設立届出等の手続きを経て、2023 年８月開業に向けて準備」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設 立 予 定　2023 年７月」「開 業 予 定　2023 年８月」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「資 本 金　50 百万円」「株 主 構 成　株式会社秋田銀行 100％」「設 立 予 定　2023 年７月」「開 業 予 定　2023 年８月」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係当局への設立届出等の手続きを経て」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立を決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該子会社の商号等につきましては、改めてお知らせいたします」」）
