# 秋田銀行（8343） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8343/disclosure/20230428556867
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8343

## 何が変わったか

2023年3月期の連結・単体実績を報告し、2024年3月期の第2四半期累計と通期の業績予想、配当予想を新たに示した。2023年3月期は連結経常利益49億35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益32億95百万円となった。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期の経常収益は株式等売却益の増加により増加し、経常費用は国債等債券売却損・償還損の増加により増加したと説明している。2024年3月期予想の算定理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第2四半期累計 2,500百万円、通期 5,600百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"第2四半期累計 △34.7％（対前年同四半期）、通期 13.4％（対前期）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第2四半期累計 1,400百万円、通期 3,500百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"第2四半期累計 △47.8％（対前年同四半期）、通期 6.2％（対前期）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第2四半期累計 79.75円、通期 199.39円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第2四半期(累計)・通期
- 前回予想の公表日: 2022.11.10（2023年3月期の業績予想との比較欄に記載）
- 前期実績: 2023年3月期 連結経常利益4,935百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,295百万円、1株当たり当期純利益185.35円。個別経常利益4,833百万円、当期純利益3,366百万円、1株当たり当期純利益189.33円。
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 連結の特別損失443百万円（固定資産処分損158百万円、減損損失284百万円）。個別の特別損失434百万円（固定資産処分損150百万円、減損損失284百万円）。
- 配当予想の修正: 2024年3月期は中間35.00円、期末35.00円、年間70.00円を予定。配当予想の修正とは記載されていない。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期の連結業績」および「2022.11.10 公表 業績予想との比較」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第2四半期(累計)」と「通期」の連結・個別業績予想」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期予想には「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「1株当たり当期純利益」が記載されているが、前回予想との差額欄はない。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「2023年3月期の連結経常利益4,935百万円（4.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益3,295百万円（3.4％増）、2024年3月期通期予想5,600百万円（13.4％増）、3,500百万円（6.2％増）」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「連結経常収益46,861百万円（17.9％増）、経常利益4,935百万円（4.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益3,295百万円（3.4％増）」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023年3月期の連結業績」および「参考 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別の2024年3月期通期経常利益予想5,500百万円、対前期増減率13.8％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結経常収益46,861百万円、対前期増減率17.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年3月期通期予想は経常利益5,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円。前期実績はそれぞれ4,935百万円、3,295百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想の掲載はあるが、「据え置く」または「修正なし」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結の特別損失443百万円、固定資産処分損158百万円、減損損失284百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常収益は、株式等売却益の増加により」増加し、「経常費用は、国債等債券売却損・償還損の増加により」増加したとの記載」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式等売却益」「国債等債券売却損・償還損」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「経常収益の増加要因として株式等売却益、経常費用の増加要因として国債等債券売却損・償還損を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「経常収益は前期比71億31百万円増加、経常費用は69億12百万円増加との記載」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前連結会計年度比71億31百万円増加」「69億12百万円増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績要因の説明は当期の増減内容にとどまり、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「経常収益は、株式等売却益の増加により」「経常費用は、国債等債券売却損・償還損の増加により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「次期の見通しでは利益予想を記載し、利益配分では年間配当70円を予定するとしているが、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「経営成績、次期見通し、利益配分等の記載に構造的対応の記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」、開示日「2023年5月11日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年3月期の連結経常利益は…56億円、…当期純利益は…35億円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
