# 秋田銀行（8343） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8343/disclosure/20220722503493
種別: 決算
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8343

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、経常収益が増加した一方、国債等債券の売却・償還損の増加により経常利益は減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、子会社利益の増加により増加しました。

## 会社が挙げた理由

資金運用収益や株式等売却益の増加により経常収益が増加し、国債等債券売却損・償還損の増加により経常費用が増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、子会社の利益が増加したことにより増加しました。国債等債券損益の悪化については、海外市場における金利急上昇の影響で評価が下落した外債等の売却を進めたことによるものと説明されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":13144,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3756646,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":156564,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2022年5月12日に公表した業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":51,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":14,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":50,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":51,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 資金運用収益や株式等売却益の増加により経常収益が増加した一方、国債等債券売却損・償還損の増加により経常費用が増加し、経常利益は減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は子会社利益の増加により増加しました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は前年同期比44億7千2百万円増加、経常利益は前年同期比1億1千2百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1千4百万円増加しました。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月12日に公表した業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失 101」「固定資産処分損 50」「減損損失 51」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 51」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「銀行業務の経常利益は1億4千8百万円減少、リース業務の経常利益は1千3百万円減少しました。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国債等債券損益の悪化は、海外市場における金利急上昇の影響で評価が下落した外債等の売却を進めたことによるもの」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「コア業務純益は1,394百万円増加」「株式等関係損益は2,544百万円好転」「国債等債券損益は4,265百万円悪化」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外市場における金利急上昇の影響で評価が下落した外債等」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は…516百万円となりました」と断定する一方、「タイミングを計りながら入替え等を検討」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年4月1日 至 2022年6月30日」と記載され、経常収益13,144百万円、経常利益516百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益368百万円が示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外市場における金利急上昇」および「残存部分についてもタイミングを計りながら入替え等を検討」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を当第1四半期連結会計期間の期首から適用」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金は…3兆2,150億円」「貸出金は…1兆8,490億円」「不良債権比率は…2.44％」と記載されています。」）
