# 秋田銀行（8343） 2022年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8343/disclosure/20211029420601
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8343

## 何が変わったか

2022年3月期の通期予想を見直し、連結経常利益を42億円、親会社株主に帰属する当期純利益を26億円へ、それぞれ当初予想から3億円引き上げた。単体の経常利益と当期純利益も、それぞれ3億円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

当初予想に比べて資金利益が上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":42,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021.5.13 公表
- 前期実績: 連結経常利益4,341百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,716百万円。単体経常利益4,243百万円、当期純利益2,763百万円（2020年度通期実績）
- 修正の理由: 当初予想に比べて資金利益が上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 連結特別損失200百万円（固定資産処分損92百万円、減損損失107百万円）。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2021.5.13 公表 当初業績予想との比較」として中間期の実績差異を記載し、別途「当期の業績予想」および「２０２１年度通期業績予想」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「2022年３月期　第２四半期（中間期）決算短信」であり、本文に「２０２１年度通期業績予想」がある。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結について「連結経常利益は42億円」「親会社株主に帰属する当期純利益は26億円」と記載され、売上高の通期予想修正は記載されていない。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「連結経常利益は42億円（当初予想比＋３億円）」「親会社株主に帰属する当期純利益は26億円（当初予想比＋３億円）」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「通期予想の修正として記載されているのは「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」および単体の利益項目である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結経常利益は42億円」「親会社株主に帰属する当期純利益は26億円」とともに、「単体の業績予想については、経常利益は43億円、当期純利益は28億円」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の2021年度通期予想は経常利益4,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,600百万円で、2020年度通期実績はそれぞれ4,341百万円、2,716百万円である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結中間損益計算書に「特別損失200」「固定資産処分損92」「減損損失107」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当初予想に比べて資金利益が上回る見込みとなったことから」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「資金利益が上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「資金利益が上回る見込みとなったことから」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「利益について「当初予想比＋３億円」と記載されているが、資金利益自体の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資金利益が上回る見込み」と記載されている一方、資金利益の影響額や増減率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「資金利益が上回る見込み」と記載されているが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「通期予想の修正理由として「資金利益が上回る見込み」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「中間期は「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」、通期予想は「2021年度通期」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当初予想に比べて」「2021.5.13 公表 当初業績予想との比較」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２０２１年度通期業績予想」として、連結経常利益42億円、親会社株主に帰属する当期純利益26億円、単体経常利益43億円、当期純利益28億円を記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結経常利益は42億円」「親会社株主に帰属する当期純利益は26億円を見込みます」と記載されている。」）
