# 秋田銀行（8343） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8343/disclosure/20211026416859
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8343

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の経常利益と中間純利益の予想を、個別・連結ともに上方修正しました。通期予想は今回修正せず、11月10日の第2四半期決算発表時に公表するとしています。

## 会社が挙げた理由

有価証券利息配当金を要因として資金利益が前回予想を上回る見込みとなったため、個別および連結の第2四半期累計業績予想を上方修正したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"個別":2100,"連結":1900},"revised_forecast":{"個別":3200,"連結":3000},"change":{"個別":1100,"連結":1100},"change_rate":{"個別":"52.3％","連結":"57.8％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"個別":1300,"連結":1000},"revised_forecast":{"個別":2100,"連結":1900},"change":{"個別":800,"連結":900},"change_rate":{"個別":"61.5％","連結":"90.0％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"個別":"72円70銭","連結":"55円92銭"},"revised_forecast":{"個別":"117円40銭","連結":"106円22銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: ２０２２年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: ２０２１年５月１３日
- 前期実績: 個別：経常利益2,392百万円、中間純利益1,877百万円、1株当たり中間純利益105円06銭。連結：経常利益2,229百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,645百万円、1株当たり中間純利益92円06銭。
- 修正の理由: 前回予想に比べて、有価証券利息配当金を要因として資金利益が上回る見込みとなったため、２０２２年３月期第２四半期累計期間の個別および連結業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「２０２１年５月１３日に公表した業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「２０２２年３月期 第２四半期累計」「２０２２年３月期通期の業績予想につきましては、１１月１０日に予定しております２０２２年３月期第２四半期の決算発表時にお知らせ」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「個別の増減率は経常利益52.3％、中間純利益61.5％、連結の増減率は経常利益57.8％、親会社株主に帰属する中間純利益90.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に売上高の記載がなく、利益項目の増減率のみが記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「個別業績予想の修正」「連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結表の「増減率（％）」欄で、親会社株主に帰属する中間純利益は90.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「個別・連結の業績予想表に売上高の項目がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「個別は経常利益3,200百万円対前期実績2,392百万円、中間純利益2,100百万円対1,877百万円。連結は経常利益3,000百万円対2,229百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,900百万円対1,645百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「個別・連結の記載は「上方修正」であり、据え置きに関する記述はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「有価証券利息配当金を要因として資金利益が上回る見込み」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「有価証券利息配当金を要因として資金利益が上回る見込み」としている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「有価証券利息配当金を要因として」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には経常利益・中間純利益の「増減額」が記載されている一方、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有価証券利息配当金を要因として資金利益が上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の継続性に関する記載がない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金利益が上回る見込みとなったことから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は有価証券利息配当金と資金利益に関する説明で、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想に関する記載に、投資・費用への振り向けはない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「２０２１年１０月２７日」、対象期間は「２０２１年４月１日～２０２１年９月３０日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「２０２１年５月１３日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「２０２２年３月期通期の業績予想につきましては、１１月１０日に予定しております２０２２年３月期第２四半期の決算発表時にお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなった」「実際の業績は今後様々な要因により異なる可能性があります」」）
