# 七十七銀行（8341） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8341/disclosure/20260512527104
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8341

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり113円から147円へ34円増額した。中間配当と合わせた年間配当は260円となる予定で、前期の175円からも増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元方針に基づき、業績等を総合的に勘案した結果。あわせて、財務基盤の強化を前提とした累進的配当と、2027年度までに配当性向を40％以上へ引き上げる方針への見直しを行っている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":113,"revised_forecast":147,"change":34,"change_rate":30.1,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":260,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":77.5,"期末":97.5,"年間":175,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":10999,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":7295,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"2026年3月期":35.7,"単位":"％","性質":"予定"}
- 配当方針: 財務基盤の強化を前提として、累進的配当により、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2027年度までに40％以上に引き上げるとともに、機動的な自己株式取得により、株主利益と資本収益性の向上を目指していく。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「1株当たり配当金 決定額 147円00銭」「直近の配当予想 113円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「当期実績 113円00銭 147円00銭（予定） 260円00銭（予定）」「前期実績 77円50銭 97円50銭 175円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「147円00銭」「97円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額 10,999百万円」「前期実績 7,295百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「中間配当金を含めました当期の年間配当金は、1株当たり260円となる予定」「前期実績…合計175円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年11月14日に公表しました配当予想から34円の増配とし、147円とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向を2027年度までに40％以上に引き上げる」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「2027年度までに40％以上に引き上げる」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2026年5月13日付で株主還元方針を以下のとおり見直ししております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「次期の年間配当金につきましては…1株当たり104円…を見込んでおり」「配当性向は37.7％となる見込み」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「年間配当の内訳」「第2四半期末」「期末」「合計」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「1株当たり期末配当金を…147円とする」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績 113円00銭 147円00銭（予定） 260円00銭（予定）」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っており、株式分割を考慮しない場合は1株当たり312円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主還元方針に基づき、業績等を総合的に勘案した結果」「配当性向を2027年度までに40％以上に引き上げる」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的な自己株式取得により…向上を目指していく」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「次期の年間配当金につきましては、業績予想および見直し後の株主還元方針を踏まえ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「2026年3月期の配当性向は35.7％となる予定」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「2026年6月26日開催予定の第142回定時株主総会において、ご提案申し上げる予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次期の年間配当金につきましては…1株当たり104円…を見込んでおり」「2027年3月期の配当性向は37.7％となる見込み」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日」「2026年6月29日」「147円00銭」「2026年3月期の配当性向は35.7％」」）
