# 七十七銀行（8341） 株主還元方針の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8341/disclosure/20260512527099
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/8341

## 何が変わったか

配当性向の目標を、2025年度までに35％以上とする方針から、2027年度までに40％以上とする方針へ引き上げた。累進的配当と機動的な自己株式取得による株主還元の考え方は維持している。

## 会社が挙げた理由

2025年度の配当性向35％を達成する見込みとなり、「Vision 2030」に基づいて、強固な財務基盤の構築と適切な株主還元に向けて方針を見直した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"35％以上（2027年度まで）","区分":"連結・個別の別はnot_disclosed"}
- 配当方針: 銀行業としての公共的性格と経営の健全性維持等を考慮し、財務基盤の強化を前提として、累進的配当により、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2027年度までに40％以上に引き上げるとともに、機動的な自己株式取得により、株主利益と資本収益性の向上を目指していく。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想に言及なし（原文: 「表題は「株主還元方針の見直しに関するお知らせ」であり、配当予想額の記載はない。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向を2027年度までに40％以上に引き上げる」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度までに35％以上」から「2027年度までに40％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「株主還元方針の見直しについて、決議しました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「35％を達成する見込みであります（2026年3月期：35.7％を予定）」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2025年度の…配当性向35％を達成する見込み」および「公表しました『Vision 2030』（R.V.）に基づき」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年3月期：35.7％を予定」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的な自己株式取得により…向上を目指していく」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向を2027年度までに40％以上」および「2026年3月期：35.7％を予定」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主還元方針の見直しについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「配当性向を2027年度までに40％以上に引き上げる」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年度までに40％以上」」）
