# 七十七銀行（8341） 2026年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8341/disclosure/20251112597127
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8341

## 何が変わったか

2026年3月期中間期の連結経常利益は前年同期比22.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益は22.8％増となった。これを踏まえ、通期の連結経常利益予想を625億円から680億円、親会社株主に帰属する当期純利益予想を440億円から470億円へ引き上げ、配当予想も増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績等を踏まえ、貸出金利息や有価証券運用にかかる利益が当初予想を上回る見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":62500,"revised_forecast":68000,"change":5500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":44000,"revised_forecast":47000,"change":3000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":632.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 中間期の業績等を踏まえ、貸出金利息や有価証券運用にかかる利益が当初予想を上回る見込みであること等。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失：56百万円
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり113円、期末配当予想を1株当たり113円へ、それぞれ当初予想から8円増額。年間配当予想は226円。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期の業績予想につきましては、中間期の業績等を踏まえ、2025年５月９日に発表しました当初の業績予想を以下のとおり修正しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「当初発表予想 62,500 44,000」「今回修正予想 68,000 47,000」「増減額 5,500 3,000」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想」と「個別業績予想」の両方に当初発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結経常利益は「当初発表予想 62,500」「今回修正予想 68,000」「増減額 5,500」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 47,000 19.6」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 56」「減損損失 56」（単位：百万円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息や有価証券運用にかかる利益が、当初予想を上回る見込みであること等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸出金利息」「有価証券運用にかかる利益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「貸出金利息や有価証券運用にかかる利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明では「当初予想を上回る見込み」とされているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初予想を上回る見込みであること等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「中間期の業績等を踏まえ」とされているが、要因の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸出金利息や有価証券運用にかかる利益が、当初予想を上回る見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は「貸出金利息や有価証券運用にかかる利益が、当初予想を上回る見込みであること等」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文・業績予想修正理由に、工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月14日」、中間期「2025年４月１日～2025年９月30日」、通期「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に発表しました当初の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきましては…当初の業績予想を以下のとおり修正しております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり中間配当金を当初予想から8円増配の113円、期末の配当予想も1株当たり8円増配の113円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「緩やかな回復を続けるものと見込まれます」「当初予想を上回る見込み」」）
