# 七十七銀行（8341） 剰余金の配当（増配）および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8341/disclosure/20251111595289
種別: 配当
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8341

## 何が変わったか

中間配当を1株当たり113円に決定し、従来予想の105円から8円増配した。これに伴い、期末配当予想も113円へ引き上げ、年間配当予想を226円とした。

## 会社が挙げた理由

財務基盤の強化を前提とした累進的配当方針、2025年度までに配当性向を35％以上へ引き上げる方針、および業績等を総合的に勘案した結果として増配を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":113,"change":8,"change_rate":7.6,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":226,"change":16,"change_rate":7.6,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":77.5,"期末":97.5,"年間":175,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":8455,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":5799,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2025 年 9 月 30 日
- 効力発生日: 2025 年 12 月 9 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":35.7,"対象":"当期","basis":"業績予想に基づく","unit":"％"}
- 配当方針: 財務基盤の強化を前提として、累進的配当により、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2025年度までに35％以上に引き上げるとともに、機動的な自己株式の取得により、株主利益と資本収益性の向上を目指していく。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: not_disclosed

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「113 円 00 銭」、直近の配当予想「105 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「113 円 00 銭」、前期実績「77 円 50 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「77 円 50 銭」、決定額「113 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回「8,455 百万円」、前期実績「5,799 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「210 円 00 銭」、今回修正予想「226 円 00 銭」、前期実績「175 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末の配当予想につきましても、1 株当たり 105 円から 113 円に修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「累進的配当により」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向を 2025 年度までに 35％以上に引き上げる」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の基本方針のもと」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年間配当金は１株当たり 226 円…となる予定」「配当性向は 35.7％となる予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表に「1 株当たり配当金」として中間・期末・合計のみを記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2025 年 9 月 30 日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想「第2四半期末 113 円 00 銭」「期末 113 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績等を総合的に勘案した結果」「直近の配当予想から 1 株当たり 8 円の増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的な自己株式の取得により…向上を目指していく」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「期末配当予想の修正」に関するもので、業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当期の年間配当金は１株当たり 226 円、業績予想に基づく配当性向は 35.7％となる予定」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年 11 月 14 日開催の取締役会において…行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「配当性向を 2025 年度までに 35％以上に引き上げる」「引き続き、株主還元方針に基づく適切な株主還元に努めてまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 9 月 30 日」「2025 年 12 月 9 日」「2025 年度までに 35％以上」「年間配当金は１株当たり 226 円」」）
