# 七十七銀行（8341） 投資事業有限責任組合（子会社）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8341/disclosure/20250822545796
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/8341

## 何が変わったか

七十七銀行が、総額100億円の「七十七パートナーズ第２号投資事業有限責任組合」を新設することを決議しました。同行の出資比率は99.9％で、2025年8月26日の組成を予定しています。

## 会社が挙げた理由

地域企業が抱える多様な課題の解決手段として、更なる増加が見込まれるエクイティ資金の活用ニーズに対応するため、1号ファンドから総額および投資領域を拡大します。事業承継に課題を有する企業に加え、自力での再建が困難な企業や地域活性化に資する事業を行う企業も支援します。

## 開示の要点

- 取引の名称: 投資事業有限責任組合（子会社）設立
- 相手方の名称: 株式会社七十七パートナーズ
- 対象会社の名称: 七十七パートナーズ第２号投資事業有限責任組合
- 対象会社の事業内容: 事業承継に課題を有する企業、事業再生に取り組む企業、地域活性化に資する事業を行う企業への投資
- 対象会社の所在地: 宮城県仙台市青葉区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 8 月 26 日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"99.9％（出資比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 株式会社七十七銀行の出資（出資比率99.9％）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当行連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2025 年 8 月 22 日
- 契約締結日: 2025 年 8 月 26 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025 年 8 月 26 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 無限責任組合員は株式会社七十七パートナーズで、代表者は代表取締役 今野 晃、事業内容はファンド運営業務。当行の子会社になる予定です。株式会社七十七パートナーズは当行の完全子会社です。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「七十七パートナーズ第２号投資事業有限責任組合」の設立について決議しました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「本ファンドを新設することにいたしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「本ファンドは当行の特定子会社に該当します。」「株式会社七十七銀行 出資比率 99.9％」「当行の子会社になる予定です。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「ファンド総額 100億円（株式会社七十七銀行 出資比率 99.9％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ファンド所在地は「宮城県仙台市青葉区中央三丁目 3 番 20 号」、無限責任組合員は「株式会社七十七パートナーズ」です。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係について、本ファンドの上場・上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「ファンド総額 100億円」「出資比率 99.9％」「1号ファンドから総額および投資領域を拡大」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当行連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が当行連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の変更に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題は「投資事業有限責任組合（子会社）設立に関するお知らせ」です。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法および第三者算定機関に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社七十七銀行 出資比率 99.9％」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当て方法に関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「無限責任組合員 株式会社七十七パートナーズ」「当行の完全子会社です。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「上場会社と無限責任組合員との関係」「当行の完全子会社です。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社・ファンドの財務数値に関する記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象ファンドの売上高・利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業承継に課題を有する企業、事業再生に取り組む企業、地域活性化に資する事業を行う企業への投資」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「1号ファンドから総額および投資領域を拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マジョリティ投資ならびにハンズオンによる伴走型の経営執行支援を行ってまいりました。」「本ファンドでは、投資を通じて…支援も行ってまいります。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 8 月 22 日」「本ファンド設立に係る契約締結日 2025 年 8 月 26 日（予定）」「組成日 2025 年 8 月 26 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「ファンド総額 100億円」「出資比率 99.9％」「組成日 2025 年 8 月 26 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年8月22日開催の取締役会において…設立について決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「無限責任組合員 株式会社七十七パートナーズ」「代表取締役 今野 晃」「事業内容 ファンド運営業務」「当行の子会社になる予定です。」」）
