# 七十七銀行（8341） 剰余金の配当（増配）および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8341/disclosure/20241107514110
種別: 配当
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8341

## 何が変わったか

中間配当を1株当たり70円から77円50銭へ増配し、期末配当予想も70円から77円50銭へ引き上げた。これにより、年間配当予想は140円から155円となった。

## 会社が挙げた理由

財務基盤の強化を前提とした累進的配当の基本方針のもと、業績等を総合的に勘案した結果として増配を決定した。配当性向を2025年度までに35％以上へ引き上げる方針も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"70円00銭","revised_forecast":"77円50銭","change":"7円50銭","change_rate":"10.7%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"140円00銭","revised_forecast":"155円00銭","change":"15円00銭","change_rate":"10.7%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"55円00銭","期末":"67円50銭","年間":"122円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"5,799百万円","前期実績":"4,108百万円"}
- 基準日: {"今回":"2024年9月30日","前期実績":"2023年9月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2024年12月9日","前期実績":"2023年12月8日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 2025年度までに35％以上（親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向）
- 配当方針: 財務基盤の強化を前提として、累進的配当により、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2025年度までに35％以上に引き上げるとともに、機動的な自己株式の取得により、株主利益と資本収益性の向上を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「77円50銭」、直近の配当予想「70円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「77円50銭」、前期実績「55円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「55円00銭」、決定額「77円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回「5,799百万円」、前期実績「4,108百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「140円00銭」、今回修正予想「155円00銭」、前期実績「122円50銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末の配当予想につきましても、1株当たり70円から77円50銭に修正する」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向を2025年度までに35％以上に引き上げる」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度までに35％以上」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議するとともに」「修正することといたしました」「年間配当金は、1株当たり155円となる予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当額の表に中間配当・期末配当・合計のみが記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2024年9月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想の第2四半期末「77円50銭」、期末「77円50銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記の基本方針のもと、業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的な自己株式の取得により…向上を目指していくこととしております」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向を2025年度までに35％以上に引き上げる」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年11月8日開催の取締役会において…行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「配当性向を2025年度までに35％以上に引き上げる」「引き続き、株主還元方針に基づく適切な株主還元に努めてまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月30日」「2024年12月9日」「1株当たり77円50銭」「2025年度までに35％以上」」）
