# 七十七銀行（8341） 2025年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8341/disclosure/20241106512946
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8341

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を、連結経常利益は485億円から515億円、親会社株主に帰属する当期純利益は330億円から350億円へ引き上げた。中間配当・期末配当の予想もそれぞれ1株70円から77円50銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績等を踏まえて当初の通期業績予想を修正した。また、配当については業績等を総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":48500,"revised_forecast":51500,"change":3000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":35000,"change":2000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":471.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 経常利益：44,241百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：29,802百万円
- 修正の理由: 中間期の業績等を踏まえ、2024年５月10日に発表した当初の業績予想を修正。配当は業績等を総合的に勘案して修正。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失：7百万円
- 配当予想の修正: 中間配当を70円00銭から77円50銭へ、期末配当を70円00銭から77円50銭へ増額。年間配当は140円00銭から155円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「３．2025年３月期の連結業績予想」を同じ書類で記載し、「当初の業績予想を以下のとおり修正しております」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「中間期は「2024年４月１日～2024年９月30日」、通期予想は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結業績予想の修正表は「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」のみを掲載し、当初予想48,500百万円・33,000百万円を今回修正予想51,500百万円・35,000百万円としている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「経常利益は48,500百万円から51,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は33,000百万円から35,000百万円へ増額されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「修正表に掲載されている予想科目は「経常利益」と「親会社株主に帰属する当期純利益」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想」では経常利益48,500百万円から51,500百万円、「個別業績予想」では経常利益47,000百万円から50,000百万円としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結経常利益は当初発表予想48,500百万円、今回修正予想51,500百万円、増減額3,000百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表には経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益のみが記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は経常利益51,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益35,000百万円で、前期実績はそれぞれ44,241百万円、29,802百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「特別損失 7百万円」「減損損失 7百万円」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要な営業基盤である宮城県」および「仙台圏での複数の地域開発プロジェクト」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「国内の景気は…緩やかな回復を続けるものと見込まれます」「通期の業績予想につきましては、中間期の業績等を踏まえ」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「緩やかな回復を続けるものと見込まれます」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月８日」、中間期末は「2024年９月30日」、通期末は「2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に発表しました当初の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期業績予想」の連結経常利益を51,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を35,000百万円としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当金につきましては…１株当たり７円50銭の増配とし、77円50銭」「期末配当金の予想…70円から77円50銭」「年間配当金は…155円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「緩やかな回復を続けるものと見込まれます」「年間配当金は、１株当たり155円を予定しております」と記載されている。」）
