# 七十七銀行（8341） 子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8341/disclosure/20231109583377
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8341

## 何が変わったか

七十七銀行が100％出資で保険代理店子会社「七十七ほけんサービス株式会社」を新設する。新会社は生命保険・損害保険の募集を行い、2024年7月の開業を予定している。

## 会社が挙げた理由

個人向けのライフプランコンサルティングと法人向けのリスクコンサルティングを行い、保険を通じて顧客に安心・安全を提供するため。また、新事業・新分野の開拓により事業領域を拡大するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 七十七ほけんサービス株式会社
- 対象会社の事業内容: 生命保険および損害保険の募集に関する業務
- 対象会社の所在地: 宮城県仙台市青葉区
- 対象会社の資本金: 300百万円
- 対象会社の設立年月日: 2024年3月1日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当行連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2023年11月10日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年3月1日（設立予定日）、2024年7月1日（開業予定日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 関係当局への設立届出等の手続き
- 取得後の経営体制: 当行100％出資。開業後、「７７ほけんプラザ」の運営主体を当行から子会社に変更する。住宅関連長期火災保険および法人向け生命保険は、当行と子会社による共同募集とする予定。代表者・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当行100％出資による保険代理店子会社の設立を決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「新設する子会社の概要」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　当行100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率　当行100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社所在地　宮城県仙台市青葉区中央一丁目７番５号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当行グループにおける新規事業領域」／「本件が当行連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当行連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が当行連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023年11月10日開催の取締役会において、当行100％出資による保険代理店子会社の設立を決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資本金　300百万円」／「出資比率　当行100％」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当行100％出資による保険代理店子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との取引前関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生命保険および損害保険の募集に関する業務」／「『７７ほけんプラザ』にて、現在取扱っている生命保険に加え、損害保険の取扱いを開始」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「新事業・新分野の開拓による事業領域の拡大等」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『７７ほけんプラザ』の運営主体を当行から子会社に変更」／「当行および子会社による共同募集とする予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係当局への設立届出等の手続きを行う」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設立予定日　2024年3月1日」／「開業予定日　2024年7月1日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2024年3月の設立、2024年7月の開業を予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係当局への設立届出等の手続きを行う」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年11月10日開催の取締役会において…設立を決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「出資比率　当行100％」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「開業後、当行の保険専用窓口である『７７ほけんプラザ』の運営主体を当行から子会社に変更」／「当行および子会社による共同募集とする予定」」）
