# 七十七銀行（8341） 剰余金の配当（増配）および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8341/disclosure/20231108582361
種別: 配当
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8341

## 何が変わったか

中間配当を1株当たり55円に決め、直近予想の52円50銭から2円50銭増配した。また、期末配当予想も55円に引き上げ、年間配当予想を105円から110円に修正した。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当を継続する基本方針と、2023年度までに配当性向を30％へ段階的に高める方針のもと、業績等を総合的に勘案した結果として増配を決定した。年間配当金は、2023年度の目標配当性向30％を達成する見込みとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"52円50銭","revised_forecast":"55円00銭","change":"2円50銭増配","change_rate":"約4.76%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"105円00銭","revised_forecast":"110円00銭","change":"5円00銭増配","change_rate":"約4.76%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"40円00銭","期末":"50円00銭","年間":"90円00銭","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"4,108百万円","前期実績":"2,988百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2023年9月30日","前期実績":"2022年9月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2023年12月8日","前期実績":"2022年12月9日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"30.17%","区分":"連結（親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向）"}
- 配当方針: 銀行業としての公共的性格と経営の健全性維持等を考慮し、安定的な配当を継続していくことを基本方針とする。また、財務基盤の強化を前提として、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2023年度まで30％を目標に段階的に高めていく。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金 決定額55円00銭、直近の配当予想52円50銭。今回修正予想は期末55円00銭、合計110円00銭、前回予想は期末52円50銭、合計105円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績55円00銭、前期実績（2022年9月30日）40円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額55円00銭、前期実績40円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回4,108百万円、前期実績2,988百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計110円00銭、前回予想の合計105円00銭、前期実績の合計90円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「期末配当予想の修正」とあり、本文でも「期末の配当予想につきましても、1株当たり52円50銭から55円に修正」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2023年度まで30％を目標に段階的に高めていき」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向を2023年度まで30％を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当行は…安定的な配当を継続していくことを基本方針としております。また…配当性向を2023年度まで30％を目標」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当期の年間配当金は…110円となる予定」「配当性向30％を達成する見込み」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2023年9月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想は第2四半期末55円00銭、期末55円00銭、合計110円00銭。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績等を総合的に勘案した結果」「配当性向を2023年度まで30％を目標」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および表に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「期末配当予想の修正」を記載しており、業績予想の修正については記載していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「2024年3月期予想：30.17％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年11月10日開催の取締役会において…剰余金の配当（中間配当）を…行うことを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2023年9月30日」、効力発生日「2023年12月8日」、1株当たり配当金「55円00銭」、2024年3月期予想の配当性向「30.17％」。」）
