# 七十七銀行（8341） 2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8341/disclosure/20230719524300
種別: 決算
開示日: 2023-07-28
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企業ページ: https://komori.app/company/8341

## 何が変わったか

第1四半期は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加などで経常収益が増え、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。公表済みの業績予想に修正はない。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息および有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が増加した。一方、外国為替売買損および国債等債券償却の増加等によりその他業務費用も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":12565,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8483,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"11.11%","前期末":"10.96%"}
- 総資産: {"value":10335297,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":544961,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":2346,"unit":"百万円","対象資産":"有価証券"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":"0百万円（減損損失－、金融商品取引責任準備金繰入額0百万円）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 貸出金利息および有価証券利息配当金の増加等による資金運用収益の増加。外国為替売買損および国債等債券償却の増加等によるその他業務費用の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点において、2023年5月12日に公表した業績予想から修正はありません。」とあるが、提示本文には通期の経常収益予想額が示されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」はあるが、「営業利益」の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「経常収益は前年同期比60億35百万円増、経常利益は同9億14百万円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同6億5百万円増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「損益計算書の利益項目は「経常利益」であり、「営業利益」は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益12,565百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,483百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「現時点において、2023年5月12日に公表した業績予想から修正はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文の判読可能な部分に年間配当の金額の記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書で「特別利益 －」「特別損失 0」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「説明資料の有価証券関係損益に「有価証券減損処理額 ①＋② 2,346百万円」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書に営業利益と売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率［国内基準］は2023年3月末比0.15％上昇し、11.11％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「目次および財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息および有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が増加」「外国為替売買損および国債等債券償却の増加等によりその他業務費用が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「経常収益は前年同期比60億35百万円増、経常費用は同51億22百万円増、経常利益は同9億14百万円増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「貸出金利息および有価証券利息配当金」「外国為替売買損」「国債等債券償却」が増減要因として挙げられている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては」と実績を断定的に記載し、「現時点において」と予想について条件を付している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自2023年4月1日 至2023年6月30日」で、経常収益38,078百万円、経常利益12,565百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,483百万円と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当ありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸出金 56,114億円」「預金＋譲渡性預金合計90,013億円」「不良債権比率2.06％」などが記載されている。」）
