# 七十七銀行（8341） 2023年6月6日会社説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8341/disclosure/20230602594495
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8341

## 何が変わったか

2022年度は、貸出金・有価証券からの資金利益が増え、経費と与信関係費用が減少したため、連結の経常利益は358億円、親会社株主に帰属する当期純利益は251億円となり、前年を上回った。単体の経常利益と当期純利益は過去最高益を更新した。

## 会社が挙げた理由

資金利益が増加したほか、経費や与信関係費用が減少したため。資金利益は貸出金要因と有価証券要因が増加し、与信関係費用は一般貸倒引当金繰入額の減少などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":358,"unit":"億円（連結）","yoy_pct":8.4}
- 純利益: {"value":251,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":12.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"業務粗利益":{"value":838,"unit":"億円"},"資金利益":{"value":889,"unit":"億円"},"役務取引等利益":{"value":113,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":355,"unit":"億円（単体）"},"当期純利益":{"value":250,"unit":"億円（単体）"},"連結経常利益":{"value":365,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":255,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"116拠点、店舗内店舗数27カ店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2461,"単位":"人","期中の増減":"2022年3月末の2,556人から95人減少","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"2023年度予想":{"無担保コールO/N":"0.00%","TIBOR3か月":"0.10%","SOFR3か月":"5.00%","日本10年国債利回り":"0.50%","米国10年国債利回り":"3.70%"},"2024年度シミュレーション":{"無担保コールO/N":"0.00%","TIBOR3か月":"0.10%","SOFR3か月":"3.50%","日本10年国債利回り":"0.50%","米国10年国債利回り":"3.05%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 七十七デジタルソリューションズの設立（2023年7月開業予定、従業員数20名予定）、七十七ヒューマンデザインの設立、東北ヘルスケアサポートの設立と総額33億円の第1号ファンド組成、宇都宮法人営業所の新設（2023年8月開設予定）、＜七十七＞ファンドラップの取扱開始、信託業務の取扱開始、顧客資産形成推進委員会の設置

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の表題および各表は「2022年度」「2021年度」「2022年度実績」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「経常利益、当期純利益とも過去最高益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「資金利益の増減要因」の図で、貸出金要因+28、有価証券要因+75、その他0などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資金利益が増加したほか、経費や与信関係費用の減少等により」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益概況は「単体」「連結」で区分され、セグメント別損益表は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費255億円、物件費198億円、税金32億円。人件費は前年比▲7億円、物件費は▲1億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他業務利益は▲119億円、外貨調達コスト控除後の有価証券全体損益は前年比▲31億円。資金利益の増減要因も金額表示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「無担保コールO/N 0.00%、TIBOR3か月0.10%、SOFR3か月5.00%、日本10年国債利回り0.50%、米国10年国債利回り3.70%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の前提金利は示されているが、リスク額の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「Vision 2030」「短期経営計画」説明会の開催や基本戦略を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「七十七デジタルソリューションズ」「七十七ヒューマンデザイン」「東北ヘルスケアサポート」の設立や「宇都宮法人営業所の新設」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「貸出金平残、消費者ローン平残、コアOHR、窓口利用件数、従業員数、法人IB契約先数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「貸出金平残は前年比+5.5%、預金+譲渡性預金は+2.5%、事業性評価先数は6,949先から9,630先へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「貸出金の平残・利回」「有価証券の平残・利回」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は2022年3月末2,556人、2023年3月末2,461人。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算概要」「業績予想」「事業戦略」「サステナビリティ」「参考資料」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料構成は決算概要10頁、業績予想4頁、事業戦略、サステナビリティ、参考資料。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年度（予想）」「2024年度（シミュレーション）」「2023年7月開業予定」「売上規模：開業後5年で5億円程度（見込）」。」）
