# 七十七銀行（8341） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8341/disclosure/20230510564469
種別: 配当
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8341

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を、直近予想の1株40円から50円へ10円増配することを決定しました。中間配当と合わせた年間配当は90円となり、次期は年間105円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

安定配当を基本方針とし、財務基盤の強化を前提に配当性向を2023年度までに30％を目標として段階的に高める方針のもと、当期の業績等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":10,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":27.5,"期末":40,"年間":67.5,"単位":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":3735,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":2988,"単位":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2023 年 3 月 31 日","前期実績":"2022 年 3 月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2023 年 6 月 30 日","前期実績":"2022 年 6 月 30 日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":"2023年度まで30%","対象":"親会社株主に帰属する当期純利益"}
- 配当方針: 銀行業としての公共的性格と経営の健全性維持等を考慮し、安定的な配当を継続していくことを基本方針とする。また、財務基盤の強化を前提として、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2023年度まで30%を目標に段階的に高める。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「1 株当たり配当金 50 円 00 銭」「直近の配当予想 40 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「決定額 50 円 00 銭」「前期実績 40 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「50 円 00 銭」「40 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額 3,735 百万円」「前期実績 2,988 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期実績 90 円 00 銭（予定）」「前期実績 67 円 50 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「予想から 10 円の増配とし、50 円とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向を 2023 年度まで 30%を目標に段階的に高めていき」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年度まで 30%を目標」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「50 円とすることといたしました」「次期の年間配当金につきましては…105 円…を見込んでおります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「第 2 四半期末」「期 末」「合 計」の配当内訳」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023 年 3 月 31 日を基準日とする剰余金の配当」「1 株当たり期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「当期実績 40 円 00 銭」「50 円 00 銭（予定）」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「財務基盤の強化を前提として…配当性向を…30%を目標」「業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向を 2023 年度まで 30%を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023 年 5 月 12 日開催の取締役会において…決議」「2023 年 6 月 29 日開催予定の…定時株主総会において、ご提案申し上げる予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次期の年間配当金…1 株当たり 105 円（うち中間配当金 52 円 50 銭）を見込んでおります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 3 月 31 日」「2023 年 6 月 30 日」「50 円 00 銭」「30%」」）
