# 七十七銀行（8341） 2023年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8341/disclosure/20221025548913
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8341

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を上方修正した。連結では経常利益を330億円から340億円、親会社株主に帰属する当期純利益を220億円から225億円とし、個別でも経常利益・当期純利益を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績等を踏まえ、2022年5月13日に発表した当初の業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":34000,"change":1000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":22500,"change":500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 連結：経常利益330億円、親会社株主に帰属する当期純利益222億円。個別：経常利益305億円、当期純利益208億円。
- 修正の理由: 中間期の業績等を踏まえ、2022年５月13日に発表した当初の業績予想を修正。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失318百万円（当中間連結会計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし。年間配当金は1株当たり80円（第2四半期末40円）。
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「中間期の業績等を踏まえ、2022年５月13日に発表しました当初の業績予想を以下のとおり修正しております。」および当中間期の連結損益計算書を掲載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「2023年3月期 第2四半期（中間期）決算短信」で、別途「2023年３月期通期業績予想」を掲載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結の経常利益は33,000百万円から34,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は22,000百万円から22,500百万円に修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「連結業績予想」表の修正対象は「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想」および「個別業績予想」の両表を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結表には「増減額（B-A）」として1,000百万円、500百万円が示されているが、増減率の欄はない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「通期の連結業績予想表に売上高の項目がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結は経常利益340億円・親会社株主に帰属する当期純利益225億円、前期実績は各330億円・222億円。個別は325億円・220億円、前期実績は305億円・208億円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失318百万円」「減損損失318百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「中間期の業績等を踏まえ、…当初の業績予想を…修正しております。」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「中間期の業績等を踏まえ…修正しております。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「中間期の業績等を踏まえ」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中間期の業績等を踏まえ」と記載され、予想の増減額は示される一方、要因別数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「中間期の業績等を踏まえ」とされ、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由として「中間期の業績等を踏まえ」とのみ記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「中間期の業績等を踏まえ」とされ、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載に、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「当中間連結会計期間は「自 2022年４月１日 至 2022年９月30日」で、通期予想を修正。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に発表しました当初の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期業績予想」「通期の業績予想につきましては…修正しております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「年間配当金は、当初予想どおり、１株当たり80円（第２四半期末40円）を予定しております。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「予想表に「今回修正予想」を記載し、経済見通しでは「持ち直しの動きが広がるものと見込まれます」と記載。」）
