# 七十七銀行（8341） 2022年6月7日会社説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8341/disclosure/20220606571989
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8341

## 何が変わったか

2021年度は、貸出金・手数料収入の増加や経費、与信関係費用の減少などにより、連結経常利益が330億円、親会社株主に帰属する当期純利益が222億円となり、前年度から増益となった。2022年度は、連結経常利益330億円、親会社株主に帰属する当期純利益220億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

資金利益および役務取引等利益が増加し、経費が減少したことに加え、与信関係費用が減少したため。貸出金は事業性貸出や消費者ローンの増加、手数料収入は法人関連手数料や預り資産関連手数料の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":330,"unit":"億円（連結）","yoy_pct":31.3}
- 純利益: {"value":222,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益・連結）","yoy_pct":35}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"単体":{"業務粗利益":{"value":774,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":310,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":210,"unit":"億円"}},"連結":{"経常利益":{"value":330,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":220,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"有人店舗数（末残）":142,"拠点数（末残）":123,"期中の拠点数増減":"-7","店舗内店舗数（末残）":19,"期中の店舗内店舗数増減":"+7","ATM設置台数（末残）":718,"期中のATM設置台数増減":"-25"}
- 従業員数: {"平均人員数（出向者除く）":2659,"単位":"人","期中の増減":"-73人"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年度":{"連結当期純利益":280,"単位":"億円","自己資本比率":"10%以上","コアOHR":"50%台"},"2025年度中間目標":{"宮城県外の法人貸出先数":"2020年度比1.2倍","創業期の事業者に対する成長支援件数":2000,"単位":"件"}}
- 財務目標: {"自己資本比率（連結）":{"2021年度実績":10.27,"2022年度目標":"10%以上","2030年度目標":"10%以上","単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"宮城県内のメインバンク比率":{"2020年度":"56%","2021年度":"56%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新事業・新分野のプロジェクトを2023年度までに10件立ち上げる、金融とコンサルティングを組み合わせた顧客支援の強化、デジタルを活用した地域金融サービスの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度（予想）」の業績数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2021年度」であり、四半期単独実績の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2022年度予想は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「＜資金利益の増減要因＞」として、貸出金要因、有価証券要因、預金等要因などの金額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資金利益および役務取引等利益が増加したことに加え、経費が減少」「与信関係費用が減少したこと等」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益概況は「単体」「連結」で区分されており、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経費493億円の内訳として、人件費262億円、物件費199億円、税金32億円が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「有価証券評価損益は…242億円の減少」「有価証券利息配当金は前年度比9億円減少」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替相場（円／ドル）115」「日経平均株価（期末）29,000」「貸出金利回0.81%」などが掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準や達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Vision 2030の進捗状況」として、連結当期純利益や自己資本比率などの実績・予想・目標が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新事業・新分野のプロジェクトを10件立ち上げる（2023年度までに実施）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「貸出金・預金残高、自己資本比率、コアOHR、事業性貸出、消費者ローン、成約件数などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「貸出金「前年度比3.4％の増加」、預金＋譲渡性預金「前年度比4.9%の増加」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの組み合わせ指標は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平均人員数（出向者除く）2,659」「差異▲73」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「宮城県内のメインバンク比率 2020年度56%、2021年度56%」と掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率（連結）10.27%」「2022年度予想10%以上」「2030年度なりたい姿10%以上」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算概要」「業績予想」「事業戦略」「サステナビリティ」とあり、各項目が図表中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要が2〜10ページ、業績予想が11〜13ページにわたり掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「貸出金は…増加」「経常利益は前年度比78億円…増益」と断定的に記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月7日会社説明会資料」で、決算概要・業績予想・事業戦略を図表中心に説明している。」）
