# 七十七銀行（8341） 2021年12月7日会社説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8341/disclosure/20211207447605
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8341

## 何が変わったか

2021年度中間期は、資金利益や役務取引等利益の増加、与信関係費用の減少などにより、単体の経常利益が前年同期比69億円増、純利益が44億円増となった。通期予想では、単体経常利益280億円、当期純利益190億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

資金利益が増加したほか、コンサルティング営業の強化やストラクチャード・ファイナンスへの取り組みにより役務取引等利益が増加した。また、与信関係費用が前年同期より減少したことなどから、経常利益と中間純利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度中間期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":175,"unit":"億円（単体）","yoy_pct":64.9}
- 純利益: {"value":118,"unit":"億円（単体・中間純利益）","yoy_pct":59.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"業務粗利益":{"value":748,"unit":"億円（単体）"},"経常利益":{"value":280,"unit":"億円（単体）"},"当期純利益":{"value":190,"unit":"億円（単体）"},"連結経常利益":{"value":295,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"有人店舗数（末残）":142,"拠点数（末残）":127,"店舗内店舗数（末残）":15,"ATM設置台数（末残）":728,"期中差異":"拠点数▲8、店舗内店舗数+8、ATM▲55"}
- 従業員数: {"平均人員数（出向者除く）":2708,"単位":"人","期中差異":"▲67人"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE（連結）":{"値":4.66,"単位":"%","区分":"2021年度中間期実績"},"自己資本比率（連結）":{"値":10.38,"単位":"%","区分":"2021年9月末実績"}}
- 年間配当: {"2021年度予想":{"年間":55,"単位":"円／株","中間":27.5,"期末":27.5}}
- 配当性向: {"値":20.3,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"2021年度予想":"なし（0百万円）"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「２．業績予想（損益概況）」に2021年度予想の各科目が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の期間表示は「2020年度中間期」「2021年度中間期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「＜資金利益の増減要因＞」として、貸出金要因、有価証券要因、預金等要因、その他が金額付きで図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資金利益が増加」「役務取引等利益が増加」「与信関係費用は減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益概況は「単体」「連結」の区分で掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費131億円、物件費100億円、税金17億円、および「人件費 ▲3」「システム関連費用 4」などの記載がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国債等債券損益は前年同期比▲54億円、有価証券利回りは0.14ポイント上昇ではなく、2021年度中間期の利回り1.11%などが掲載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替相場（円／ドル）111」「日本10年国債利回り0.05%」「ドルLIBOR（3か月）0.15%」「日経平均株価（期末）29,000円」など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの織り込みに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値はあるが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次および本文に「３．事業戦略（Vision 2030）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「貸出金平残、預金・譲渡性預金平残、貸出金利回、有価証券利回、相談件数、有人店舗数、ATM設置台数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「貸出金は前年同期比2.8%、預金＋譲渡性預金は5.9%増加。拠点数は127か所、ATM設置台数は728台で差異はそれぞれ▲8、▲55。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「貸出金（平残）」「貸出金利回」は掲載されているが、顧客数・契約数などとの組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平均人員数（出向者除く）2,708人」「差異（B－A）▲67」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金比率の地方銀行平均：約0.7%（2021年3月現在、スルガ銀行除き）」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「引き続き、安定的な配当を維持」と記載され、2021年度予想の配当性向は20.3%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得額」として2016年度2,999百万円、2019年度799百万円などが記載され、2021年度予想は「―」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（連結）」「自己資本比率（連結）［国内基準］」の実績推移はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年12月7日会社説明会資料」、目次には「決算概要」「業績予想」「事業戦略」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「決算概要」「業績予想」に加え、「事業戦略」「ESG・SDGs」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2021年度（予想）」として各科目の数値を示し、「増加したことから」「減少」と説明している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年12月7日会社説明会資料」で、決算概要・業績予想・事業戦略の構成になっている。」）
