# 七十七銀行（8341） 2022年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8341/disclosure/20211027417570
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8341

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を上方修正し、連結経常利益を255億円から295億円、親会社株主に帰属する当期純利益を165億円から200億円とした。中間配当・期末配当も各27円50銭、年間配当を55円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績等を踏まえたため。中間期は、有価証券利息配当金の増加等による資金運用収益の増加、役務取引等収益の増加、与信関係費用の減少等により増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":25500,"revised_forecast":29500,"change":4000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":20000,"change":3500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":270.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 連結：経常利益25,115百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,468百万円。個別：経常利益22,677百万円、当期純利益14,934百万円。
- 修正の理由: 中間期の業績等を踏まえた修正。有価証券利息配当金の増加等による資金運用収益の増加、役務取引等収益の増加、与信関係費用の減少等が示されている。
- 特別損失の内容と金額: 連結で特別損失421百万円、うち減損損失421百万円。
- 配当予想の修正: 中間配当を27円50銭、期末配当を27円50銭、年間配当を55円00銭に修正。中間・期末は各2円50銭、年間は5円00銭の増額。
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期の業績予想につきましては、中間期の業績等を踏まえ、2021年5月14日に発表しました当初の業績予想を以下のとおり修正しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「５．2022年３月期通期業績予想」および「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結業績予想表は「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の2科目で構成され、「当初発表予想」「今回修正予想」「増減額」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「当初発表予想 (A) 25,500 16,500」「今回修正予想 (B) 29,500 20,000」「増減額 (B-A) 4,000 3,500」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「業績予想欄に記載されている連結科目は「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想」および「個別業績予想」の両方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は「当初発表予想 16,500」「今回修正予想 20,000」「増減額 3,500」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想表には経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益のみが記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2022年３月期予想 親会社株主に帰属する当期純利益 200」「2021年３月期実績 165」（単位：億円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想を上方修正しております」および連結・個別の経常利益、純利益の増額表。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 421」「減損損失 421」（単位：百万円）。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「有価証券利息配当金の増加等」「役務取引等収益が増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資金運用収益が増加したほか、役務取引等収益が増加したこと等」「与信関係費用の減少等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「経常利益は前中間期比73億51百万円増加」「親会社株主に帰属する中間純利益は前中間期比47億6百万円増加」と記載されているが、要因別の金額内訳は示されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間期」「経常収益は…前中間期比59億85百万円増加」「経常利益は前中間期比73億51百万円増加」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「中間期の業績等を踏まえ」とされており、要因の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金運用収益が増加」「役務取引等収益が増加」「与信関係費用の減少等」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には中間期の業績要因が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および添付資料の業績予想修正説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年11月12日」、中間期「2021年4月1日～2021年9月30日」、通期「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に発表した当初の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期業績予想」および「通期の業績予想を上方修正しております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当金…当初予想から1株当たり2円50銭の増配」「期末配当金…25円00銭より27円50銭」「年間配当金…55円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「全体としては緩やかに持ち直していくものと見込まれます」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
