# 筑波銀行（8338） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8338/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-08
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8338
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KO0L.pdf

## 事業

筑波銀行は、主として銀行業を軸にもつ金融サービス事業を展開する企業グループである。2020年12月31日付の第3四半期連結累計期間における財政状態は総資産2兆6,912億6,000千円、負債2兆5,789億2,200千円、純資産1,123億37百万円（株主資本合計：110億11百万円、その他有価証券評価差額金△3億814百万円、土地再評価差額金364百万円、退職給付に係る調整累計額△283百万円、その他包括利益累計額合計△2億219百万円など）である。自己資本比率は4.17％。経常収益は267億44百万円、経常利益は20億13百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億4百万円、四半期包括利益は74億51百万円である。主要な事業区分は「銀行業」および「信用保証業、与信事務受託業」で、国内・国際業務部門別の収支として資金運用収支は国内部門が175億43百万円、国際部門が4億62百万円、役務取引等収支は国内部門が63億85百万円、国際部門が△34百万円、その他業務収支は国内部門が△71百万円、国際部門が2億87百万円となっている。主要な関係会社の異動として、筑波ビジネスサービス株式会社は2020年10月31日付で解散し清算手続き中、前連結会計年度に非連結子会社であったつくば地域活性化2号ファンド投資事業有限責任組合は重要性が増したことにより第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含めている。第3四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症の拡大等の影響については、政府・自治体の緊急経済対策により中小企業の資金繰り支援等が実施されており、当行グループの与信費用への影響は限定的との仮定のもと貸倒引当金を計上している。なお、地域別や市場動向等の外部環境の数値的予測は本文に記載がない。以下のサブセクションは、報告書本文の該当箇所を構造化して列記する。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 43億円

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 264億円 / 営業利益 19億円
- 信用保証業、与信事務受託業 / 売上高 3億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 75百万円 / 営業利益 15百万円
- Total / 売上高 267億円 / 営業利益 23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
