# 筑波銀行（8338） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8338/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8338
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F3GF.pdf

## 事業

筑波銀行は茨城県を中心とする地方銀行である。2018年12月31日現在の総資産は2,438,994百万円、純資産は104,931百万円、自己資本比率は4.30%である。主要な勘定残高として預金は2,288,089百万円、貸出金は1,655,187百万円、有価証券は462,009百万円、現金預け金は263,451百万円である。経常収益は28,245百万円、経常利益は1,189百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は647百万円、四半期純利益は647百万円である。銀行業および信用保証業、与信事務受託業の部門別収支を有し、国内業務部門と国際業務部門の区分がある。第3四半期連結累計期間における経常収益の推移や各部門の収益・利益は以下のとおりである。第3四半期連結累計期間における総資産は2兆4,389億9,400百万円、負債は2兆3,340億63百万円、純資産は1,049億31百万円となった。預金の部門別状況、貸出金残高の状況、資金運用収支、役務取引等収支、その他業務収支等の内訳は本文のとおりである。事業の内容については、第3四半期連結累計期間において「当行及び当行の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。」と記載されている。事業上のリスクや経営状況の分析においては、財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの状況に関する特段の異常変動の発生はなく、前年度末と比較して現金預け金・貸出金の増加などにより総資産が増加したとされる。

## 数字

- 設備投資: 19億円

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 310億円 / 営業利益 43億円
- 信用保証業、与信事務受託業 / 売上高 3億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 69百万円 / 営業利益 -20百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
