# 筑波銀行（8338） FY2016 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8338/filing/2016-fy
提出日: 2017-06-28
対象期間: 2016-04-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8338
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AL4B.pdf

## 事業

筑波銀行グループは、銀行業を中核とし、関係会社3社を含む金融サービス事業を展開しています。事業の柱は銀行業を中心とした預金・貸出・内国為替・外国為替等の金融サービスであり、連結子会社では信用保証業・与信事務受託業、事務受託業・システム受託業・コンサルティング業を含む幅広いサービスを提供しています。事業の構成は、銀行業を軸に、関係会社として筑波ビジネスサービス株式会社（つくば市、茨城県）、筑波信用保証株式会社（土浦市、茨城県）、筑波総研株式会社（土浦市、茨城県）を含みます（いずれも連結子会社）。当行及び連結子会社は、預金・貸出・内国為替・外国為替等の銀行業務、連結子会社の信用保証業・与信事務受託業、現金の整理・精査等の事務受託業・システム受託業・コンサルティング業を行っています。平成29年3月末現在の本支店数は139店舗・出張所8箇所（ブランチ・イン・ブランチ形式による店舗統合後の営業箇所数107）、連結対象子会社は3社です。従業員数は連結ベースで1,675人（外、平均臨時従業員数は別掲）であり、従業員組合は筑波銀行従業員組合です。役員構成は取締役10名（うち社外取締役2名）、監査役5名（うち社外監査役3名）であり、取締役会は月1回以上開催されています。コーポレート・ガバナンスとして、社外取締役および社外監査役を含む体制を整え、独立性の高い監督を実施しています。第3次中期経営計画「Rising Innovation 2019 ～進化することへの挑戦～」（平成28年度～平成30年度）を平成28年4月に公表し、年度末目標と中長期的な経営戦略を掲げています。中期計画の基本戦略は以下の6つです：基盤の拡充、人財戦略、ICT戦略、経営効率の向上、リスク管理態勢の強化、コンプライアンス態勢の強化。地域振興支援プロジェクト「わたるあゆみ」を通じた地域振興の取り組みを強化し、地域経済の持続的な発展に貢献することを目指しています。主要な注目点としては、将来ビジョンの実現に向けた「First Call Bank」の実現、地域振興の取り組みを通じた持続的成長、地域企業の事業性評価を通じた本業支援、株主との対話を通じたコーポレート・ガバナンスの強化などが挙げられます。該当する記載なし

## 数字

- 設備投資: 24億円
- フリーキャッシュフロー: 63億円
- 従業員数: 1,675人
