# 筑波銀行（8338） 業績予想の修正及び前年同期実績との差異見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8338/disclosure/20261028557717
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8338

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の経常利益予想は連結・個別とも下方修正された一方、中間純利益予想は大幅に上方修正された。経常収益は前年同期を上回る見込みだが、通期予想は精査中としている。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息の増加等によりコア業務純益は上振れる一方、有価証券ポートフォリオ改善に向けた国債等債券売却損の計上などにより経常利益は下振れる見込み。中間純利益は退職給付信託返還益を特別利益に計上したことなどにより上振れる見込み。経常収益は、貸出金利息を中心とした資金運用収益や株式等売却益の増加により前年同期を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":3900,"個別":3900},"revised_forecast":{"連結":3700,"個別":3600},"change":{"連結":-200,"個別":-300},"change_rate":{"連結":-5.1,"個別":-7.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":3200,"個別":3200},"revised_forecast":{"連結":4900,"個別":4800},"change":{"連結":1700,"個別":1600},"change_rate":{"連結":53.1,"個別":50},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":38.82,"個別":38.82},"revised_forecast":{"連結":59.43,"個別":58.22},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 12 日
- 前期実績: 連結：経常利益4,128百万円、中間純利益3,788百万円、1株当たり中間純利益45.98円。個別：経常利益4,052百万円、中間純利益3,729百万円、1株当たり中間純利益45.27円。経常収益は連結23,947百万円、単体23,832百万円。
- 修正の理由: 貸出金利息の増加等によりコア業務純益は当初予想を上回る見込みだが、国債等債券売却損の計上などにより経常利益は下回る見込み。退職給付信託返還益を特別利益に計上したことなどにより中間純利益は上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「『2027 年 3 月期第 2 四半期(累計)…業績予想数値の修正』、『2027 年 3 月期通期の業績予想については…現在精査中』」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「業績予想の修正表には『経常利益』『親会社株主に帰属する中間純利益』が掲載され、売上高の予想欄はない。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の経常利益は『3,900』から『3,700』、中間純利益は『3,200』から『4,900』に修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「第2四半期累計の予想修正表に掲載されている修正科目は『経常利益』『親会社株主に帰属する中間純利益』『1株当たり中間純利益』。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「『第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正』および『第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正』」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は『53.1』％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では経常利益と中間純利益のいずれも『前回発表予想』と『今回修正予想』が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『退職給付信託返還益を特別利益に計上』と記載されている一方、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「『退職給付信託返還益を特別利益に計上したことなどにより当初予想を上回る』、『国債等債券売却損を計上したことなどにより、経常利益は当初予想を下回る』」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『貸出金利息』『有価証券ポートフォリオ』『国債等債券売却損』『退職給付信託返還益』『株式等売却益』」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「『貸出金利息の増加等』『国債等債券売却損』『退職給付信託返還益』『資金運用収益の増加』『株式等売却益が増加』」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「経常利益の増減額は連結△200百万円、個別△300百万円、中間純利益の増減額は連結1,700百万円、個別1,600百万円だが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「『有価証券ポートフォリオの改善に向けて国債等債券売却損を計上した』」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は『増加等』『計上したことなど』と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「『退職給付信託返還益を特別利益に計上』、『国債等債券売却損を計上』」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「『退職給付信託返還益を特別利益に計上したことなどにより当初予想を上回る』」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には貸出金利息、債券売却損、退職給付信託返還益、株式等売却益などが記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「『有価証券ポートフォリオの改善に向けて』との記載はあるが、利益の使途としての再投資の説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は『2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日』、開示日は『2026 年 10 月 29 日』。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「『2026 年 5 月 12 日に公表しました』、『2026 年 3 月期決算発表時に公表しました…業績予想を修正』」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「『2027 年 3 月期通期の業績予想については…現在精査中であり、2026 年 11 月 10 日…にお知らせいたします』」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「『現在精査中』、『上回る見込み』『下回る見込み』、『実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります』」）
