# 筑波銀行（8338） 2027年３月期　第１四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8338/disclosure/20260805509299
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8338

## 何が変わったか

第1四半期は、貸出金利息の増加や株式等関係損益の改善により、経常利益と四半期純利益が前年同期を上回った。一方、国債等債券損益の悪化や与信関係費用の増加により、業務粗利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

貸出金利回りの上昇や貸出金残高の増加による貸出金利息の増加、有価証券利回りの上昇による有価証券利息配当金の増加、株式等関係損益の増加が増益要因となった。一方、国内債券のロスカットに伴う国債等債券売却損、預金金利引上げに伴う預金利息、与信関係費用の増加がマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":23.3}
- 純利益: {"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":16.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":61,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 経常収益149億円、経常利益24億円、四半期純利益19億円、業務粗利益64億円、コア業務純益27億円
- 通期業績予想: {"経常利益":{"value":76,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":66,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"経常利益":32.3,"当期純利益":30.2}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":9.6,"単位":"%"},"ROE":{"実績":7.74,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「経常利益の進捗率32.3％、当期（四半期）純利益の進捗率30.2％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期の経常利益24億円、四半期純利益19億円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「四半期純利益の増減要因（億円）」の増益要因・減益要因の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息は、貸出金利回りの上昇や残高増加により増加」「預金利息は、預金金利の引上げに伴い増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「銀行単体の数値をもとに作成しています。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経費61億円、主な増減要因「賃上げに伴う人件費の増加」；人件費・物件費・税金の内訳グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「業務粗利益は前年同期比△814百万円、その他業務利益は△1,690百万円、与信関係費用は前年同期比＋775百万円」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「貸出金・預金・預り資産・不良債権比率・コアOHR・自己資本比率・ROEの各数値」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「預金＋預り資産は前年度末比＋5.3％、コアOHRは69.35％で△5.43ポイント、ROEは7.74％で＋0.24ポイント」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算サマリー」「損益の状況」「業績予想」などの構成と各種グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算サマリー、損益、貸出金、預金、有価証券など業績関連項目で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「こうした記述は将来の業績を保証するものではなく…実際の数値と異なる可能性がある」」）
