# 筑波銀行（8338） 2026年３月期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8338/disclosure/20260511522420
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8338

## 何が変わったか

2026年3月期は、貸出金利息の増加や与信関係費用の減少により、経常利益が73億円、当期純利益が65億円となり、いずれも前期から大幅に増加した。一方、債券売却損の増加などにより業務粗利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

貸出金利回りの上昇や貸出金残高の増加により貸出金利息が増加したほか、国内債券を中心とした有価証券利回りの上昇で有価証券利息配当金が増加した。経常利益については、資金利益の増加と与信関係費用の減少、特に個別貸倒引当金繰入額の大幅な減少が寄与した。当期純利益では、これらに加えて株式等関係損益の増加もあった。一方、預金金利引上げによる預金利息の増加、国内債券のロスカットによる国債等債券売却損の増加、賃上げに伴う人件費の増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":73,"unit":"億円","yoy_pct":66.6}
- 純利益: {"value":65,"unit":"億円","yoy_pct":62.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"経常利益":{"value":76,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":66,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"経常利益":124.3,"当期純利益":129.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「経常利益 73億円」「通期業績予想に対する達成率 124.3％」、「当期純利益 65億円」「129.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に対する達成率」の数値はあるが、「計画以上」「計画未達」などの記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体が「2026年3月期」「2026年3月末」の実績を記載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「当期純利益の増減要因」の図に「貸出金利息 ＋53.2」「預金利息(△) ＋36.1」「与信関係費用 △16.4」などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利回りの上昇や残高増加により貸出金利息が増加」「預金金利の引上げに伴い預金利息は増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「決算概要 単体」「銀行単体の数値をもとに作成しています。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経費の内訳グラフに「人件費」「物件費」「税金」があり、「賃上げに伴う人件費の増加」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「その他業務利益 △3,213百万円」「うち国債等債券損益 △3,886百万円」、「国内債券のロスカット実施に伴い国債等債券売却損が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想欄には経常利益・当期純利益の予想値があるが、前提条件の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の予想値は示されているが、残り期間の達成方針・必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する項目や記述はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「貸出金の状況」「預金・預り資産の状況」「不良債権の状況」「経費・コアOHRの状況」「自己資本比率・ROEの状況」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「貸出金 ＋911億円」「預り資産 ＋562億円」「預金 △795億円」「預金＋預り資産 △233億円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「貸出金利息・貸出金利回り」の推移はあるが、客数・客単価等の分解指標はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算サマリー」「決算のポイント」や各種推移グラフを含む12ページの資料である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算サマリー」「損益の状況」「貸出金の状況」など業績項目で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料には将来の業績に関する記述が含まれております」「実際の数値と異なる可能性があることにご留意ください。」」）
