# 筑波銀行（8338） 業績予想の修正及び前期実績との差異見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8338/disclosure/20260415504555
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8338

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結・個別の経常利益と当期純利益を上方修正しました。連結では経常利益を6,000百万円から7,400百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益を5,200百万円から6,600百万円へ引き上げ、経常収益は前期比22％程度増加する見込みとしています。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で、貸出金利息等の資金利益の増加を中心にコア業務純益が前回予想を上回る見込みとなり、与信関連費用も前回予想を下回る見込みとなったため。経常収益の前期実績との差異見込みは、貸出金利息の増加が主因です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結6,000、個別5,900","revised_forecast":"連結7,400、個別7,300","change":"連結1,400、個別1,400","change_rate":"連結23.3%、個別23.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結5,200、個別5,100","revised_forecast":"連結6,600、個別6,500","change":"連結1,400、個別1,400","change_rate":"連結26.9%、個別27.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結62.12、個別60.90","revised_forecast":"連結79.10、個別77.89","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月7日
- 前期実績: 連結：経常利益4,476百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,103百万円、1株当たり当期純利益49.79円。個別：経常利益4,402百万円、当期純利益4,057百万円、1株当たり当期純利益49.23円。
- 修正の理由: 貸出金利息等の資金利益の増加を中心にコア業務純益が前回予想を上回る見込みとなったこと、与信関連費用が前回予想を下回る見込みとなったことなど。経常収益の増加は貸出金利息の増加が主因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題は「業績予想の修正及び前期実績との差異見込みに関するお知らせ」であり、「業績予想の修正について」と「前期実績との差異見込みについて」の両方を記載しています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期（2025年4月1日～2026年3月31日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「経常利益・当期純利益の「増減額」「増減率」が示され、経常収益も「増減額9,074百万円、9,053百万円」「増減率22.0％、22.1％」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の経常利益は増減率23.3％、当期純利益は26.9％、経常収益は22.0％増と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「経常収益の増減率は22.0％・22.1％、連結利益の増減率は23.3％・26.9％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」をそれぞれ記載しています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別の当期純利益の増減率は「27.4」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常収益の増減率は「22.0」「22.1」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「6,600」、前期実績は「4,103」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益について「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」が示され、利益額はいずれも増加しています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「資金利益の増加」「与信関連費用が前回予想を下回る見込み」と記載されていますが、特別損失等の計上額は記載されていません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息等の資金利益の増加を中心にコア業務純益が前回予想を上回る見込み」「与信関連費用が前回予想を下回る見込み」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「貸出金利息等の資金利益」「与信関連費用」「銀行単体」と一般的に記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「資金利益の増加を中心にコア業務純益が前回予想を上回る見込み」と「与信関連費用が前回予想を下回る見込み」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体について「増減額（B－A）1,400」と記載されていますが、資金利益や与信関連費用ごとの影響額は記載されていません。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「資金利益の増加」「与信関連費用が前回予想を下回る見込み」と記載されていますが、要因別の金額はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「増加する見込み」と記載されていますが、継続期間への言及はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸出金利息等の資金利益の増加を中心にコア業務純益が前回予想を上回る見込み」「与信関連費用が前回予想を下回る見込み」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「資金利益の増加」「与信関連費用が前回予想を下回る見込み」とされ、連結範囲変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には資金利益と与信関連費用の説明がありますが、投資・費用への振り向けについての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には業績要因の説明のみが記載され、構造的対応への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月30日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「連結及び個別の2026年3月期通期の業績予想を上方修正するものです」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「増加する見込み」「実際の業績等は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されています。」）
