# 筑波銀行（8338） 資本金の額の減少に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8338/disclosure/20260319585068
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/8338

## 何が変わったか

資本金48,868,341,819円のうち17,500,000,000円を減少させ、同額をその他資本剰余金に振り替える。純資産額は変わらず、株主総会決議と当局認可を前提とする。

## 会社が挙げた理由

今後の環境変化に対応した財務戦略上の柔軟性および機動性を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_applicable
- 発行・処分する株式数: not_applicable
- 発行価額・処分価額: not_applicable
- 発行価額の総額: not_applicable
- 調達する資金の額: not_applicable
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_applicable
- 払込期日: not_applicable
- 割当予定先: not_applicable
- 割当予定先の保有方針: not_applicable
- 希薄化率: not_applicable
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_applicable
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_applicable
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月24日開催予定の第102期定時株主総会への付議、および銀行法に基づく当局の認可
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当行の純資産額に変動はなく、また業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、2026年6月24日に開催を予定している第102期定時株主総会に、資本金の額の減少について付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本金の額を減少させ、同額をその他資本剰余金に振り替えます」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「資本金の額の減少について付議することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「貸借対照表の純資産の部における資本金をその他資本剰余金とする勘定の振替処理」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第何回発行、発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスに関する記載はない。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「勘定の振替処理であり、当行の純資産額に変動はなく」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「資本金の額を減少させ、同額をその他資本剰余金に振り替えます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「勘定の振替処理」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「減資および資本剰余金への振替に関する記載であり、報酬対象者の記載はない。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「資本金の額を減少させ、同額をその他資本剰余金に振り替えます」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行価額・処分価額・行使価額に関する記載はない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本件は資本金の額の減少に関する開示である。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「勘定の振替処理」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「減資に関する開示であり、譲渡制限・権利確定の記載はない。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年6月24日に開催を予定している第102期定時株主総会に、資本金の額の減少について付議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当行の純資産額に変動はなく、また業績に与える影響はありません」」）
