# 他金融機関・異業種参入による競争リスク｜千葉興業銀行（8337）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「こうした競争的な環境において、当行が競争に十分に対応することが出来ない場合、当行の業績や財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 千葉県を有望な市場としつつ、他金融機関および他業種からの参入による競争をリスクとして挙げている。 (https://komori.app/company/8337/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「他の金融機関も積極的に営業活動を展開しています。また、規制緩和等により他業種から金融業への参入が可能となり、金融業界の競争が激化する恐れがあります。」 — 他金融機関および異業種参入による競争激化を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/8337/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、規制緩和等により他業種から金融業への参入が可能となり、金融業界の競争が激化する恐れがあります。」 — 他金融機関および異業種参入による競争激化を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/8337/filing/2017-fy)
- FY2022 再掲 「また、規制緩和等により他業種から金融業への参入が可能となり、金融業界の競争が激化する恐れがあります。こうした競争的な環境に対し、2022年４月より新たに中期経営計画「幸せデザイン 絆プロジェクト 2025　～ CKBコミュニティ確立に向けて　１stステージ ～」をスタートさせ、様々な戦略や施策に取組んでまいります。」 — 他金融機関・異業種による競争激化を引き続きリスクとし、新中期経営計画による対応を示している。 (https://komori.app/company/8337/filing/2021-fy)
- FY2025 再定義 「こうした競争的な環境に対し、当行は長期経営ビジョンの実現に向けた具体的な戦略として、2025年４月より新たな中期経営計画「幸せデザイン 絆プロジェクト2028 ～ Path to Evolution ～ 」を策定しました。」 — 競争激化への対応が、新中期経営計画「幸せデザイン 絆プロジェクト2028」による戦略・施策の実行と進捗管理という形に再整理された。 (https://komori.app/company/8337/filing/2024-fy)
