# 営業基盤の強化｜千葉興業銀行（8337）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「お客さまを第一に考える“コンサルティング考動の実践”をコア戦略とし、その達成に向け「営業基盤強化」「人材・組織基盤強化」を中心とした重点課題に、全行一丸となり取組んでまいります。」 — 新計画における重点課題の一つとして営業基盤強化を掲げている。 (https://komori.app/company/8337/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「１つ目は、「営業基盤強化」であります。厳しい収益環境が続く中、顧客基盤の拡充と地元企業の成長支援のため、コンサルティング考動を実践し、トップライン収益の拡大を目指してまいります。」 — 営業基盤強化を重点課題として継続し、顧客基盤拡充、地元企業支援、コンサルティング考動を手段として示している。 (https://komori.app/company/8337/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「減損会計における資産のグルーピングの方法は、営業店舗については、従来は独立営業店舗単位としておりましたが、当第１四半期連結会計期間より、ブロック営業体制が確立したことに伴い、特殊店舗を除きブロック単位へ変更しております。」 — 営業基盤強化に関連して、ブロック営業体制が確立したことが記載されている。 (https://komori.app/company/8337/filing/2017-q1)
- FY2018 再掲 「１つ目は、「営業基盤強化」であります。厳しい収益環境が続く中、顧客基盤の拡充と地元企業の成長支援のため、コンサルティング考動を実践し、トップライン収益の拡大を目指してまいります。」 — 営業基盤強化を重点課題として継続し、顧客基盤拡充、地元企業支援、コンサルティング考動を手段としている。 (https://komori.app/company/8337/filing/2017-fy)
- FY2022 再定義 「デジタルの活用により時間・場所の制約から解放されるサービス提供体制を構築することで、お客さまの利便性追求とともに、コンサルティングに注力できる営業体制を実現します。」 — 営業基盤強化の手段が、従来の営業本部体制等に加えて、デジタルによるサービス提供体制とコンサルティング集中型の営業体制へ具体化された。 (https://komori.app/company/8337/filing/2021-fy)
- FY2025 再定義 「Ⅱ 「ＤＸ実装による営業プロセス変革」」 — 営業基盤強化の中心施策が、新中期経営計画においてDX実装による営業プロセス変革として再整理された。 (https://komori.app/company/8337/filing/2024-fy)
- 2026-05-29 前進 「当行では、頭取を委員長としたデジタル戦略委員会を四半期毎に開催し、ビジネス変革の運営方針を実現するための実行計画策定に関する審議やデジタル戦略の進捗状況のフォロー、投資効果の検証等をしております。」 — DX実装による営業プロセス変革について、委員会運営、実行計画、進捗フォロー、投資効果検証を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/8337/disclosure/20260528552017)
