# 内部留保と安定配当の両立｜千葉興業銀行（8337）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当行は、銀行業としての公共性に鑑み、健全経営を確保するため内部留保の充実を図るとともに、安定的な配当に努めていくことを基本方針としております。」 — 健全経営のための内部留保と安定的な配当を基本方針としている。 (https://komori.app/company/8337/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当行は、銀行業としての公共性に鑑み、健全経営を確保するため内部留保の充実を図るとともに、安定的な配当に努めていくことを基本方針としております。」 — 内部留保の充実と安定配当の両立を基本方針として再掲している。 (https://komori.app/company/8337/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当行は、銀行業としての公共性に鑑み、健全経営を確保するため内部留保の充実を図るとともに、安定的な配当に努めていくことを基本方針としております。」 — 内部留保の充実と安定配当の両立を基本方針として再掲している。 (https://komori.app/company/8337/filing/2017-fy)
- FY2022 再掲 「当行は、銀行業としての公共性に鑑み、健全経営を確保するため内部留保の充実を図るとともに、安定的な配当に努めていくことを基本方針としております。」 — 内部留保の充実と安定配当を両立する基本方針を継続している。普通株式の当期配当額は5円と記載されている。 (https://komori.app/company/8337/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「普通株式
296
5
2022年３月31日
2022年６月27日
利益剰余金」 — 普通株式について1株当たり5円の配当を実施し、内部留保と安定配当を両立する方針に沿う配当実績を記載している。 (https://komori.app/company/8337/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「普通株式
296
5
2023年３月31日
2023年６月29日
利益剰余金」 — 普通株式について1株当たり5円の配当を実施し、内部留保と安定配当を両立する方針に沿う配当実績を記載している。 (https://komori.app/company/8337/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 その他 「普通株式
593
10
2024年３月31日
2024年６月27日」 — 普通株式の1株当たり配当額は10円となり、前年の5円から増加した。内部留保と安定配当を両立する基本方針のもとでの配当実績を記載している。 (https://komori.app/company/8337/filing/2024-h1)
- 2026-05-14 引き上げ 「2027年３月期（予想）       －           0.00          －       20.00       20.00」 — 普通株式の年間配当予想が、2026年３月期の10円から2027年３月期は20円へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/8337/disclosure/20260514531901)
- 2026-05-29 再掲 「当行は、銀行業としての公共性に鑑み、健全経営を確保するため内部留保の充実を図るとともに、安定的な配当に努めていくことを基本方針としております。」 — 内部留保の充実と安定配当の両立方針を再掲し、普通株式の期末配当を1株10円としている。 (https://komori.app/company/8337/disclosure/20260528552017)
- 2026-08-06 引き上げ 「2027年３月期（予想）                                －                  20.00               －                  20.00               20.00」 — 普通株式の2027年3月期予想配当は、期末20円、年間20円とされ、前期の年間10円から引き上げられている。 (https://komori.app/company/8337/disclosure/20260805509596)
