# 店舗移転に伴う固定資産耐用年数の短縮｜千葉興業銀行（8337）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「当行が保有する営業店舗の建物、建物附属設備及び構築物については、従来、耐用年数を３～50年として減価償却を行ってきましたが、2021年12月29日開催の取締役会において店舗移転の決議をしたことに伴い、当該店舗にかかる固定資産の耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。」 — 店舗移転の決議を契機に、対象店舗の固定資産の耐用年数を短縮した。これにより当第3四半期累計期間の経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ15百万円減少した。 (https://komori.app/company/8337/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「2021年12月29日開催の取締役会において店舗移転の決議をしたことに伴い、当該店舗にかかる固定資産の耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。この結果、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ50百万円減少しております。」 — 店舗移転決議に伴う固定資産耐用年数の短縮が通期の会計処理として確定し、利益への影響額50百万円を開示した。 (https://komori.app/company/8337/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「2022年12月28日開催の取締役会において店舗移転の決議をしたことに伴い、当該店舗にかかる固定資産の耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。この結果、当第３四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ４百万円減少しております。」 — 店舗移転決議に伴う固定資産の耐用年数短縮を新たに適用し、当第3四半期累計期間の経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響額4百万円を開示した。 (https://komori.app/company/8337/filing/2022-q3)
