# 収益認識会計基準の適用準備｜千葉興業銀行（8337）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当行は、当該会計基準等を平成33年４月１日に開始する連結会計年度の期首から適用する予定であります。」 — 収益認識に関する会計基準等を平成33年4月1日開始年度から適用する予定とし、適用による影響は評価中としている。 (https://komori.app/company/8337/filing/2017-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — FY2018に予定していた収益認識会計基準等の適用を当第1四半期連結会計期間の期首から開始した。適用による財務諸表への影響はなかった。 (https://komori.app/company/8337/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当中間連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準の適用を中間連結会計期間でも継続しており、適用による財務諸表への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/8337/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準の適用を通期でも継続し、連結財務諸表への影響はなかったとしている。 (https://komori.app/company/8337/filing/2021-fy)
