# 千葉興業銀行（8337） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8337
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008COB.pdf

## 事業

千葉興業銀行は、銀行業を主たる事業として金融サービスを提供する金融機関である。第1四半期連結累計期間の経営成績は、預金残高が前第1四半期連結会計期間末比409億円増加して2兆3,823億円となった。貸出金残高は前第1四半期連結会計期間末比690億円増加して1兆9,035億円となった。有価証券残高は前第1四半期連結会計期間末比436億円減少し5,046億円となった。経常収益は前第1四半期連結累計期間比4億42百万円減少して128億74百万円となり、経常費用は前第1四半期連結累計期間比4億89百万円増加して104億82百万円となった。これにより経常利益は前第1四半期連結累計期間比9億32百万円減少して23億91百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比6億36百万円減少して15億58百万円となった。セグメント別では、銀行業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比5億42百万円減少して111億38百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比9億67百万円減少して25億88百万円となった。リース業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比19百万円増加して19億40百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比2百万円増加して15百万円となった。信用保証・クレジットカード業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比6百万円増加して5億14百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比29百万円減少して1億61百万円となった。また、その他の事業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比11百万円増加して4億71百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比67百万円増加して31百万円となった。国内業務部門・国際業務部門別収支では資金運用収支が国内部門で7,466百万円、国際部門で129百万円、相殺消去後の合計は7,194百万円となった。役務取引等収支は国内部門で1,320百万円、国際部門で△9百万円、合計で1,293百万円となった。その他業務収支は国内部門で429百万円、国際部門で100百万円、合計で529百万円となった。預金残高は前期末比2,7?（省略）で総計は2,407,770百万円、貸出金残高は前期末比約?百万円増加、などの項目がある。なお、当行の第1四半期連結累計期間における研究開発活動は該当事項なしとして記載されている。

## セグメント

- 銀行業
- リース業
- 信用保証・クレジットカード業
- その他

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
