# 千葉興業銀行（8337） 株式会社千葉銀行と株式会社千葉興業銀行の共同持株会社設立（共同株式移転）に関する株式移転計画書作成について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20260929542020
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

千葉銀行と千葉興業銀行が、共同持株会社「株式会社ちばフィナンシャルグループ」を設立するための株式移転計画書を作成し、両行の取締役会で決議した。共同持株会社の代表者・取締役候補者も示されたが、株式移転の枠組み自体は2026年3月25日の公表内容から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

2026年3月25日に締結した経営統合契約書に基づき、共同持株会社の設立時取締役候補者を含む株式移転計画書を作成・決議したため。取引そのものの目的・理由は本開示では改めて説明されていない。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式移転
- 相手方の名称: 株式会社千葉銀行、株式会社千葉興業銀行
- 対象会社の名称: 株式会社千葉銀行、株式会社千葉興業銀行
- 対象会社の事業内容: 普通銀行業務
- 対象会社の所在地: 千葉県千葉市中央区、千葉県千葉市美浜区
- 対象会社の資本金: 1,450億円、621億円
- 対象会社の設立年月日: 1943年3月31日、1952年1月18日
- 対象会社の売上高: 経常収益 4,450億円（2026年3月期）、経常収益 688億円（2026年3月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 親会社株主に帰属する当期純利益 940億円（2026年3月期）、親会社株主に帰属する当期純利益 86億円（2026年3月期）
- 対象会社の純資産: 1兆2,573億円（2026年3月期、連結）、1,928億円（2026年3月期、連結）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（共同株式移転により共同持株会社の株式を交付）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"千葉銀行が千葉興業銀行株式11,812,000株、19.12％を所有","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年9月30日
- 契約締結日: 2026年3月25日
- 実行日・効力発生日: 2027年4月1日予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 両行の株主総会の承認及び関係当局の認可等
- 取得後の経営体制: 共同持株会社の代表取締役社長に米本努氏、代表取締役副社長に梅田仁司氏が就任予定。取締役、社外取締役及び監査等委員の就任予定者も示されている。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 株式交換・株式移転（原文: 「「共同株式移転の方式により…両行の完全親会社となる『株式会社ちばフィナンシャルグループ』を設立する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「共同持株会社を設立すること」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「両行の完全親会社となる『株式会社ちばフィナンシャルグループ』」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「千葉県千葉市中央区」「千葉県千葉市美浜区」が記載されている。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または業績予想への反映に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年3月25日付プレスリリースから、下記2．及び3．に記載する事項を除き、変更はございません」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「共同株式移転の方式により…共同持株会社を設立する」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式移転比率に関する数値の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「両社について「東証プライム」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「千葉銀行は千葉興業銀行の株式11,812,000株（…19.12％）を所有しています」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近3年間の経営成績及び財政状態」として2024年、2025年、2026年の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「千葉銀行「親会社株主に帰属する当期純利益 624、742、940」、千葉興業銀行「74、74、86」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　普通銀行業務」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「共同持株会社の「代表者及び役員の就任予定」は記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式移転に必要な株主総会の承認が得られないこと」「本株式移転に必要とされる許認可が得られないこと」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2027年4月1日（以下『効力発生日』といいます。）をもって」「設立時（2027年4月1日予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式会社ちばフィナンシャルグループ」および「2027年4月1日予定」、役員予定者の記載。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両行の株主総会の承認及び関係当局の認可等を得られることを前提として」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「共同持株会社の設立時…の代表者及び役員の就任予定」として役職・氏名・現職を掲載。」）
