# 千葉興業銀行（8337） 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ（募集事項の決定等に関するお知らせ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20260623576760
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

取締役6名と執行役員17名に、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権157個を付与することを取締役会で決定した。新株予約権1個につき普通株式100株を対象とし、行使価額は1株1円だが、具体的な払込金額は2026年7月22日に決定される。

## 会社が挙げた理由

当行の業績及び企業価値向上への貢献意欲ならびに株主重視の経営意識を従来以上に高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行（株式会社千葉興業銀行 第14回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権157個、1個当たり普通株式100株、合計15,700株（予定）
- 発行価額・処分価額: 具体的な払込金額は2026年7月22日に決定予定。算定方法はブラック・ショールズ・モデルによる1株当たりオプション価格×付与株式数
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額は割当対象者の当行に対する報酬請求権と相殺されるため、金銭による実質的な調達額は記載なし。差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年7月22日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年7月22日の東京証券取引所における当行普通株式の終値（当日に終値がない場合は翌取引日の基準値段）、行使価格1円、予想残存期間15年、2011年7月23日から2026年7月22日までの株価変動率、対応する国債の利子率、直近2期の実績配当金の単純平均値に基づく配当利回りを用いたブラック・ショールズ・モデル。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。修正条項・修正の下限は記載なし。
- 行使期間: {"開始日":"2026年7月23日","終了日":"2056年7月22日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"157個（割当予定個数。申込みがない場合等は減少）","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換、株式移転等の議案が承認された場合など。また、新株予約権割当契約書に定める事由が発生した場合、取締役会決議により無償取得・消却できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（新株予約権の払込金額はブラック・ショールズ・モデルで算定し、報酬請求権と相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当行の取締役および執行役員に対して、株式報酬型ストックオプション」「株式会社千葉興業銀行 第14回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定」「具体的な払込金額、その他未定の部分は…2026年7月22日に決定する予定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集新株予約権の目的である株式の種類は当行普通株式」「各募集新株予約権…株式の数…100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「募集事項を決定し…決議いたしましたのでお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行済株式総数および発行後株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社千葉興業銀行 第14回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績及び企業価値向上への貢献意欲並びに株主重視の経営意識を…高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「具体的な払込金額…は…2026年7月22日に決定する予定」「報酬請求権と…払込債務と相殺される」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式報酬型ストックオプション」「報酬請求権と…払込債務と相殺される」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当行取締役 6名」「当行執行役員 17名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当行の取締役および執行役員に対して、株式報酬型ストックオプション」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計 23名 157個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当行の取締役および執行役員に対して」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当行取締役 6名」「当行執行役員 17名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより…算出した1株当たりのオプション価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「具体的な払込金額…は…2026年7月22日に決定する予定」「行使価額1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株当たりの行使価額1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当行の取締役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日間に限って…一括して行使」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」「独立した第三者の意見」に関する記載なし」）
