# 千葉興業銀行（8337） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20260210553005
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。これを踏まえ、通期の経常利益と純利益の予想をそれぞれ10億円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、当第3四半期の実績を踏まえて業績予想を修正したとしている。業績の増加要因として、貸出金利息の増加等による業務粗利益の増加、株式等関係損益の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":10655,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7449,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- １株当たり当期純利益: 129.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.4,"前期末":5.2}
- 総資産: {"value":3425266,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":192120,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"純利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}}
- 業績予想の修正: {"経常利益":{"previous_forecast":11300,"revised_forecast":12300,"change":1000,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":7500,"revised_forecast":8500,"change":1000,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"銀行業":{"value":43211,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"リース業":{"value":6360,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"銀行業":{"value":10416,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"リース業":{"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1582,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":14,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 千葉総合リース株式会社及びちば興銀コンピュータソフト株式会社を完全子会社化した。また、第1回第七種優先株式481,500株を総額24,076,189,305円で取得し、2026年4月1日に消却することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 62222045
- 期末自己株式数: 4813203
- 業績の増減要因: 貸出金利息の増加等により業務粗利益が増加し、株式等関係損益の増加により臨時損益が増加した。人件費および物件費等の経費は増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「経常収益は49,757百万円、前年同期比18.5%。経常利益は10,655百万円、同24.8%。親会社株主に帰属する四半期純利益は7,449百万円、同28.1%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は10,655百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,449百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は10.00円、2026年3月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は14百万円（固定資産処分益）、特別損失は8百万円（固定資産処分損）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の「減損損失」は0百万円。また、セグメント注記に「記載すべき重要な事項はありません」とある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「銀行業のセグメント利益は10,416百万円（前年同期8,729百万円）、リース業は207百万円（前年同期99百万円）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第3四半期は5.4%、2025年3月期は5.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息の増加等の要因により前年同期比22億円増加」「人件費および物件費等の経費が同8億円増加」「株式等関係損益の増加により、臨時損益は前年同期比4億円増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「業務粗利益は前年同期比22億円増加、経費は8億円増加、臨時損益は4億円増加、株式等関係損益は10億円増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「人手不足や物価高の影響」「千葉県経済」といった外部環境の説明に加え、「新たな中期経営計画…をスタートさせ、各種施策を積極的に展開」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績について「経常利益は…10,655百万円となりました」と記載する一方、将来記述について「一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日〜2025年12月31日」の実績として経常収益49,757百万円、経常利益10,655百万円等を記載し、通期予想の修正額も1,000百万円と記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「実際の業績等に影響を与える可能性のある重要な要因には、国内外の経済情勢、株式市場等の状況変化等があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ちば興銀カードサービス株式会社については、2024年7月1日付で…連結の範囲から除外しているため、当第3四半期連結累計期間より『銀行業』及び『リース業』を報告セグメントとしております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「一部のソフトウェアにおいてシステム更改を決定したことに伴い、当該ソフトウェアの耐用年数を短縮し、将来にわたり変更」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式の追加取得による完全子会社化」および「第1回第七種優先株式の取得及び消却」の記載がある。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「預金残高30,420億円、投資信託等2,313億円、貸出金24,888億円、不良債権比率1.55%と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たな中期経営計画『幸せデザイン 絆プロジェクト 2028 ～ Path to Evolution ～』をスタートさせ、各種施策を積極的に展開してまいりました」。」）
