# 千葉興業銀行（8337） 第１回第七種優先株式の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20260209552221
種別: 自己株式
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

第１回第七種優先株式を全株取得し、その取得した株式を同日に消却することを決めた。取得総額は約240億円で、取得予定日は2026年4月1日。

## 会社が挙げた理由

2027年度末までに優先株式発行比率を20％未満に縮減する目標を前倒しで達成するため。足元の業績が順調に推移し、連結自己資本比率が安定的な自己資本比率の目安である8％台を上回っていること、また千葉銀行との経営統合の実現も見据えていることを理由としている。

## 開示の要点

- 取得する株式の種類: 第１回第七種優先株式
- 取得しうる株式の総数: 481,500株（発行済第１回第七種優先株式の全部）
- 発行済株式総数に対する割合: not_disclosed
- 取得価額の総額: 24,076,189,305円
- 取得期間: 2026年４月１日
- 取得方法: 全第１回第七種優先株主に対する通知にて行う金銭を対価とする取得条項の行使による取得
- 取得の理由: 2027年度末までに優先株式発行比率を20％未満に縮減する目標を前倒しで達成するため。また、足元の業績が順調に推移していること、連結自己資本比率が安定的な自己資本比率の目安である８％台を上回っていること、株式会社千葉銀行との経営統合の実現も見据えていること。
- 決議日: 2026年２月10日
- 消却する株式の数: 481,500株（発行済第１回第七種優先株式の全部。ただし、上記２．に基づき取得された第１回第七種優先株式の数がこれを下回る場合は当該取得された株数）
- 消却前の発行済株式総数に対する割合: not_disclosed
- 消却予定日: 第１回第七種優先株式の取得の日と同一の日
- 消却後の発行済株式総数: not_disclosed
- 現在の自己株式数: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 取得期間の変更: not_disclosed
- 取得枠の変更: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取得価額の総額（上限）が金額で示されているか。: あり（原文: 「株式の取得価額の総額　24,076,189,305円」）
- この書類が決議しているのはどれか。: 取得と消却（原文: 「第１回第七種優先株式の全部を取得すること、及び…第１回第七種優先株式全部の自己株式の消却を行うことを決議しました」）
- 会社が挙げている取得の理由はどれか。: 資本効率（原文: 「2027年度末までに優先株式発行比率を20％未満に縮減することを目指しております」）
- 中期経営計画や公表済みの株主還元方針の一部として位置づけているか。: あり（原文: 「2022年１月に公表しました長期財務基盤戦略において、2026年度末までに優先株式発行比率を30％未満に縮減することを表明」）
- 特定の株主・親会社・持合先からの買い取りであることが読み取れるか。: なし（原文: 「全第１回第七種優先株主に対する通知にて行う」）
- 過去の自己株式取得について、どこまで示されているか。: 前回の枠に言及（原文: 「2022年１月に公表しました長期財務基盤戦略／その後着実に優先株式残高を削減することで」）
- 取得についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「第１回第七種優先株式の全部を取得すること、及び…全部の自己株式の消却を行うことを決議しました」）
- 主要な事項に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「481,500株／24,076,189,305円／2026年２月10日（本日）／2026年４月１日」）
