# 千葉興業銀行（8337） （開示事項の経過）連結子会社の株式の追加取得による完全子会社化に関する譲渡契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20260108530780
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-09
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企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

千葉興業銀行が、連結子会社である千葉総合リース株式会社とちば興銀コンピュータソフト株式会社の株式を追加取得する契約を締結した。これにより、両社を完全子会社化する予定である。

## 会社が挙げた理由

本件の取引理由は明記されていない。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の株式の追加取得による完全子会社化
- 相手方の名称: 袖ヶ浦興業株式会社、千葉総合リース株式会社
- 対象会社の名称: 千葉総合リース株式会社、ちば興銀コンピュータソフト株式会社
- 対象会社の事業内容: リース業、コンピュータシステムの開発・販売・保守管理業務
- 対象会社の所在地: 千葉県千葉市中央区、千葉県千葉市美浜区
- 対象会社の資本金: 90 百万円、30 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1982 年 12 月 1 日、1991 年 7 月 1 日
- 対象会社の売上高: 8,095 百万円（2025 年 3 月期）、1,561 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 116 百万円（2025 年 3 月期）、49 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 166 百万円（2025 年 3 月期）、38 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 3,279 百万円（2025 年 3 月期）、1,757 百万円（2025 年 3 月期）
- 取得価額: 千葉総合リース株式会社の普通株式 220 百万円、ちば興銀コンピュータソフト株式会社の普通株式 87 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 千葉総合リース株式会社：1,330 株（議決権の数：1,330 個）、ちば興銀コンピュータソフト株式会社：570 株（議決権の数：570 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":["千葉総合リース株式会社：5.00％","ちば興銀コンピュータソフト株式会社：5.00％"],"revised_forecast":["千葉総合リース株式会社：78.88％（残りの株式は子会社から取得予定）","ちば興銀コンピュータソフト株式会社：100.00％"],"change":"千葉総合リース株式会社は5.00％から78.88％、ちば興銀コンピュータソフト株式会社は5.00％から100.00％","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 本取引によるのれん及びのれん償却額の増額は見込んでおりません。
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年 1 月 9 日
- 実行日・効力発生日: 千葉総合リース株式会社：2026 年 1 月 16 日（予定）、千葉総合リース株式会社の全株式取得完了日：2026 年 2 月 6 日（予定）、ちば興銀コンピュータソフト株式会社：2026 年 1 月 16 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「連結子会社の株式を追加取得し、完全子会社化することを予定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式を追加取得し、完全子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「完全子会社化」／「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.00％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：5.00％」／「異動後…議決権所有割合：78.88％」「議決権所有割合：100.00％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 千葉県千葉市中央区」／「所在地 千葉県千葉市美浜区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「すでに当行の連結子会社であるため、本件による連結業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本取引によるのれん及びのれん償却額の増額は見込んでおりません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025 年 10 月 29 日付…にて公表」「今般、これらの追加取得に係る株式譲渡契約を締結」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価格…220 百万円」／「取得価格…87 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価格…普通株式 220 百万円」／「取得価格…普通株式 87 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「株式取得の相手先（主要株主）」「事業内容 保険代理店業務、不動産売買・仲介及び賃貸業務」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当行は袖ヶ浦興業株式会社の普通株式900株及び無議決権劣後株式15,000株を所有」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「営業利益「189 百万円、94 百万円、49 百万円」／当期純利益「136 百万円、68 百万円、38 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「リース業」／「コンピュータシステムの開発・販売・保守管理業務」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡契約締結日 2026 年 1 月 9 日」／「株式譲渡実行日 2026 年 1 月 16 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得予定株式数」「取得価格」「株式譲渡実行日 2026 年 1 月 16 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
