# 千葉興業銀行（8337） 一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20250926562815
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-26
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

千葉興業銀行は、千葉銀行との経営統合を検討していることは認めました。一方、報道内容は当行の発表ではなく、現時点で具体的な決定はないと説明しました。

## 会社が挙げた理由

not_disclosed

## 開示の要点

- 事象の名称: 当行が、株式会社千葉銀行との間で経営統合を検討していること
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社千葉興業銀行および株式会社千葉銀行
- 対象拠点・対象製品: 経営統合及び持株会社設立
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事項を決定した場合は、速やかに公表いたします。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項を決定した場合は、速やかに公表いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「これは当行が発表したものではありません」「現時点で当行として具体的に決定した事実はありません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「経営統合を検討していることは事実ですが、現時点で当行として具体的に決定した事実はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に「業績予想」に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当行と株式会社千葉銀行との経営統合及び持株会社設立」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「書類の日付は「2025 年９月 26 日」だが、事象の発生日または認知日との説明はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社千葉興業銀行」「株式会社千葉銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経営統合を検討していることは事実」「具体的に決定した事実はありません」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙、同日開示資料または決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「現時点で当行として具体的に決定した事実はありません」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「これは当行が発表したものではありません」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や続報であるとの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項を決定した場合は、速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「検討していることは事実ですが」「現時点で」「具体的に決定した事実はありません」「決定した場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当行が、株式会社千葉銀行との間で経営統合を検討していることは事実」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「これは当行が発表したものではありません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「一部報道機関において…報道がなされております」「具体的に決定した事実はありません」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
