# 千葉興業銀行（8337） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20250806531382
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、経常収益が158億21百万円、経常利益が38億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が28億63百万円となり、いずれも前年同期を上回った。通期の経常利益・純利益予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息の増加や国債等債券関係損益の改善、株式等関係損益の増加により利益が増加した。一方、経費や不良債権処理額の増加は減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3860,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2863,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- １株当たり当期純利益: 49.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"5.2%","前期末":"5.2%"}
- 総資産: {"value":3326244,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":178100,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"純利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（普通株式）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":504,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","金額":14,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":1,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 当第1四半期における新規・除外なし（0社）。なお、ちば興銀カードサービス株式会社は2024年7月1日付で連結範囲から除外済み。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 62,222,045株
- 期末自己株式数: 4,834,396株
- 業績の増減要因: 貸出金利息の増加、国債等債券関係損益の改善、株式等関係損益の増加により利益が増加した。経費および不良債権処理額の増加は減益要因となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常収益」15,821百万円、前年同期比「13.2%」。「経常利益」3,860百万円、前年同期比「36.1%」。「親会社株主に帰属する四半期純利益」2,863百万円、前年同期比「32.5%」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当「10.00円」、2026年3月期予想の年間配当「10.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 14百万円」「固定資産処分益 14百万円」「特別損失 1百万円」「固定資産処分損 1百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「銀行業のセグメント利益は「3,815百万円」（前年同期3,076百万円）、リース業は「67百万円」（前年同期64百万円）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第1四半期 5.2%」「2025年3月期 5.2%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式等関係損益が同11億43百万円増加したこと等により、臨時損益は9億55百万円増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「経費」が前年同期比267百万円増加、「不良債権処理額」が79百万円増加、「株式等関係損益」が1,143百万円増加と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「人手不足や物価高の影響」「株式市場等の状況変化」といった外部環境の記載に加え、「貸出金利息の増加」「経費」「株式等関係損益」の説明がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は前年同期比10億24百万円増加の38億60百万円」とする一方、「その達成を当行として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の対象期間と、経常収益15,821百万円、経常利益3,860百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,863百万円が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「実際の業績等に影響を与える可能性のある重要な要因には、国内外の経済情勢、株式市場等の状況変化等があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ちば興銀カードサービス株式会社については、2024年7月1日付で、当行の保有する同社の全株式を譲渡したことにより連結の範囲から除外」「当第1四半期連結会計期間より『銀行業』及び『リース業』を報告セグメントとしております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金残高は…2兆9,541億円」「貸出金残高は…2兆4,321億円」「投資信託等の残高が…113億円増加」「不良債権額は…410億円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「パーパスや長期経営ビジョンの実現に向けた具体的な戦略として、新たな中期経営計画『幸せデザイン 絆プロジェクト 2028 ～ Path to Evolution ～』をスタートさせました」。」）
