# 千葉興業銀行（8337） 一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20250701506062
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

千葉銀行が千葉興業銀行を完全子会社化するとの報道について、千葉興業銀行は自社発表に基づくものではなく、現時点で完全子会社化や経営統合を決定していないと説明しました。一方、関係強化に向けた対話は開始しています。

## 会社が挙げた理由

地域のお客さまや地域社会の持続的な発展への貢献と、千葉興業銀行の企業価値向上の観点から、千葉銀行との関係強化に向けた対話を開始しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 一部報道について
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社千葉興業銀行、株式会社千葉銀行
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 千葉銀行との間で関係の強化に向けて、経営統合などあらゆる選択肢を含めて対話を開始している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「これは当行の発表に基づくものではありません」「現時点で当行として千葉銀行による当行の完全子会社化及び千葉銀行との経営統合について決定している事実はございません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「経営統合などあらゆる選択肢を含めて対話を開始しております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は報道内容、対話の開始、経営統合が未決定であることを説明しており、業績予想には言及していません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に金額、利益、売上高に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「千葉銀行が、当行を完全子会社化することを含めて経営統合をする方向で調整を進めているとの報道」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額または損失額の記載はありません。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社千葉銀行」「株式会社千葉興業銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現時点で当行として千葉銀行による当行の完全子会社化及び千葉銀行との経営統合について決定している事実はございません」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「現時点で…完全子会社化及び…経営統合について決定している事実はございません」「対話を開始しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「一部報道について」であり、過去の開示を引用する記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報時期の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当行の発表に基づくものではありません」「現時点で…決定している事実はございません」「あらゆる選択肢を含めて対話を開始しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「一部報道機関において…報道がなされております」と述べていますが、報道の原因は説明していません。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当行は…千葉銀行との間で関係の強化に向けて…対話を開始しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は一部報道と経営統合に関する対話についてのみ記載しています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「これは当行の発表に基づくものではありません」」）
