# 千葉興業銀行（8337） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20250513544190
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

2025年3月期は、連結経常収益が前期比4.2%、連結経常利益が4.2%、親会社株主に帰属する当期純利益が0.4%増加し、増収増益となった。2026年3月期は連結経常利益108億円、純利益75億円を見込み、普通株式の年間配当予想は10円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

資金運用収益の増加が経常収益を押し上げた一方、預金利息等の増加により経常費用も増加した。セグメント別では、リース業が増収増益となった一方、銀行業と信用保証・クレジットカード業は減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":10682,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7459,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- １株当たり当期純利益: 116円49銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.2,"前期末":5.6}
- 総資産: {"value":3246846,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":174790,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13747,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16049,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12166,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":244154,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"純利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 8.5
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2146,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社株式売却損","value":515,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社ちばくる","株式会社ちば興銀キャピタルパートナーズ"]},"除外":{"社数":1,"社名":["ちば興銀カードサービス株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 62222045
- 期末自己株式数: 4932825
- 業績の増減要因: 経常収益は資金運用収益増加を主因に増加した。経常費用は預金利息等の増加により増加した。セグメント別では、銀行業と信用保証・クレジットカード業が減収減益、リース業が増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には「経常利益 10,800百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 7,500百万円」が記載されているが、経常収益の予想値は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「表紙の業績欄は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」で構成されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結経常収益は「56,910百万円、4.2%」、経常利益は「10,682百万円、4.2%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「7,459百万円、0.4%」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績の項目は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は「10,682百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「7,459百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期通期の経常利益予想は「10,800百万円、1.0%」、2025年3月期実績は「10,682百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の合計は「10.00円」、2026年3月期予想の合計も「10.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）8.5%」が記載されているが、株主還元方針の数値目標に関する記述は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「－」、特別損失は「530百万円」で、内訳は「固定資産処分損14百万円」「子会社株式売却損515百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の「減損損失」は「0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀行業は経常収益「前連結会計年度比10億19百万円減少」、セグメント利益「25億54百万円減少」。リース業は経常収益「2億55百万円増加」、セグメント利益「1億6百万円増加」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に示されている率は「経常収益経常利益率 18.7%」であり、売上高営業利益率ではない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期「5.2%」、2024年3月期「5.6%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期「13,747百万円」、2024年3月期「13,187百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経常収益は、資金運用収益増加を主因に」「経常費用は、預金利息等が増加し」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「経常収益は「前連結会計年度比23億25百万円増加」、経常費用は「同18億92百万円増加」、経常利益は「同4億32百万円増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高や人手不足」「政策金利を0.50％へ引き上げ」、自社施策として「資金需要の掘り起こし」「ポートフォリオの改善」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料発表日現在において当行が入手している情報及び合理的と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当行として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」、連結経常利益は「10,682百万円、4.2%」、通期予想は「10,800百万円、1.0%」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の経済情勢、株式市場等の状況変化」「物価高や人手不足」「金融競合の拡大」「市場金利および経済環境の先行きの不確実性」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ちば興銀カードサービス株式会社について、2024年7月1日付で…連結の範囲から除外」「同日時点までの業績は含まれておりますが、連結貸借対照表項目については除外」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸出金残高は、前期末比393億円増加の2兆4,203億円」「中小企業等貸出残高…2兆1,415億円」「住宅ローン残高…7,742億円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画…が最終年度を迎え、この計画達成に向けて、各種施策に積極的に取り組んでまいりました」「2025年4月より新たな中期経営計画…を策定しました」。」）
