# 千葉興業銀行（8337） 2025年３月期末の有価証券含み損に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20250428526452
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

2025年3月期末に、当行と連結子会社が保有する満期保有目的の債券で、合計7,110百万円の含み損が発生しました。ただし、会社は2025年3月期の業績予想と配当予想への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年３月期末の有価証券含み損
- 発生日: 2025年3月31日（決算期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社千葉興業銀行（当行）及び連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 満期保有目的の債券（時価を合理的に算定できるものの全て）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 7,110百万円（有価証券含み損の総額。業績予想への影響はない）
- 計上する会計期間: 2025年3月期（期末時点の含み損として開示）
- 業績予想への影響: 2025年３月期の業績予想及び配当予想への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2025年３月期の業績予想及び配当予想への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2025年３月期末の有価証券含み損の総額 7,110 百万円」及び「業績予想及び配当予想への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2025年３月期の業績予想及び配当予想への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「（Ａ/Ｂ×１００） （69.3％）」及び「（Ａ/Ｃ×１００） （95.7％）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当行及び連結子会社の保有する有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2025年３月期末の有価証券含み損の総額 7,110 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期末の有価証券含み損」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当行及び連結子会社の決算期末は、３月31日です。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当行及び連結子会社の保有する有価証券」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期末の有価証券含み損の総額 7,110 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「有価証券含み損の総額 7,110 百万円」「対象有価証券の帳簿価額 115,732 百万円」「時価 108,622 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「有価証券の含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「2025年３月期末の有価証券含み損に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示との比較に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「影響はありません。」及び「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載なし。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当行及び連結子会社の保有する有価証券」」）
