# 千葉興業銀行（8337） 株式会社千葉銀行による当行株式の取得並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20250328503431
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

株式会社千葉銀行がアリアケ・マスター・ファンドから当行株式を取得する株式譲渡契約を締結し、千葉銀行が新たな主要株主である筆頭株主となる予定です。アリアケ・マスター・ファンドは主要株主でなくなる予定です。

## 会社が挙げた理由

千葉銀行がアリアケ・マスター・ファンドとの間で当行株式を取得する株式譲渡契約を締結し、その契約の実行により株主の異動が生じる予定であるためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社千葉銀行による当行株式の取得並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2025年３月28日（異動予定年月日）
- 認知日・通知受領日: 2025年３月28日（千葉銀行のプレスリリースにより確認）
- 対象となる主体: 株式会社千葉興業銀行（提出会社）、株式会社千葉銀行、アリアケ・マスター・ファンド（Ariake Master Fund）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社千葉銀行がアリアケ・マスター・ファンドとの間で当行株式を取得する旨の株式譲渡契約を締結し、当該契約を実行するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社千葉銀行：―（2024年９月30日現在）；アリアケ・マスター・ファンド：118,120個（11,812,000株）、19.93％（2025年１月６日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社千葉銀行：118,120個（11,812,000株）、19.93％、第１位；アリアケ・マスター・ファンド：―
- 今後の見通し: 地域のお客さまや地域社会の持続的な発展への貢献と当行の企業価値向上の観点より、今後千葉銀行との間で関係の強化に向けて協議・検討を進める予定。今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動が生じる予定となりましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「株式会社千葉銀行による当行株式の取得並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は株主異動の経緯、異動予定年月日、議決権割合及び今後の関係強化について記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「異動後」「118,120個（11,812,000株）」「19.93％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該契約の実行により、当行の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動が生じる予定です。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は株主異動及び千葉銀行との関係強化に関するものです。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「118,120個（11,812,000株）」「19.93％」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または計上時期に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月28日付けで、当行の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動が生じる予定」および「２．異動予定年月日 2025年３月28日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社千葉銀行」および「アリアケ・マスター・ファンド（Ariake Master Fund）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月28日」「118,120個（11,812,000株）」「19.93％」「第１位」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本プレスリリースに基づき記載しており、当行として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該契約の実行により、当行の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動が生じる予定」および「今後千葉銀行との間で関係の強化に向けて協議・検討を進めることを予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「冒頭で「異動が生じる予定となりましたので、下記のとおりお知らせいたします」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株式譲渡契約と株主異動の内容を記載しており、調査体制への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が生じる予定となりました」および「実質所有株式数の確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「千葉銀行が当行の主要株主及び筆頭株主であるアリアケ・マスター・ファンドとの間で当行株式を取得する旨の株式譲渡契約を締結」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動する株主として「株式会社千葉銀行」及び「アリアケ・マスター・ファンド」が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株式譲渡契約及び株主異動について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」として今回の異動予定を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「千葉銀行が…アリアケ・マスター・ファンドとの間で当行株式を取得する旨の株式譲渡契約を締結」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任または処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
