# 千葉興業銀行（8337） 2025年３月期第３四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20250124554570
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-24
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

当行と連結子会社が保有する満期保有目的の債券について、2025年3月期第3四半期末の時価が帳簿価額を下回り、含み損を3,524百万円と算定・開示した。会社は、本件による業績予想と配当予想への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

not_disclosed

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年３月期第３四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ
- 発生日: 2024年12月31日（2025年３月期第３四半期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社千葉興業銀行及び連結子会社（個別の子会社名はnot_disclosed）
- 対象拠点・対象製品: 満期保有目的の債券（個別銘柄名はnot_disclosed）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 3,524百万円の有価証券含み損。損益計上区分の記載なし
- 計上する会計期間: 2025年３月期第３四半期末（含み損を算出した時点。計上区分はnot_disclosed）
- 業績予想への影響: 2025年３月期の業績予想及び配当予想への影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件による2025年３月期の業績予想及び配当予想への影響はない。実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2025年３月期の業績予想及び配当予想への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2025年３月期第３四半期末の有価証券含み損の総額 3,524百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2025年３月期の業績予想及び配当予想への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「（Ａ/Ｂ×１００）（34.3％）」「（Ａ/Ｃ×１００）（47.4％）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当行及び連結子会社の保有する有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は有価証券含み損の算出結果と業績予想への影響について記載しており、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準又は債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期末の有価証券含み損の総額 3,524百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期末」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当行及び連結子会社の第３四半期末は、12月31日です。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期末の有価証券含み損の総額 3,524百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「有価証券含み損の総額 3,524百万円」「業績予想及び配当予想への影響はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりましたのでお知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「2025年３月期第３四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や「続報」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「その総額が以下のとおりとなりました」「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文に含み損の原因に関する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当行及び連結子会社の保有する有価証券」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、調査等の手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限又は改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題、訂正又は取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「満期保有目的の債券」の含み損を算出した結果を開示している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
